【保存版】脱サラして地方移住できるおすすめの仕事11選!

「脱サラして地方に移住を考えているけど、移住しても仕事があるのか不安だな。」
そう思っているのではないでしょうか?

息のつまる都会暮らしからの解放や、お子さんの教育のためにも自然がたくさんある地方に移住したいですよね!

僕自身、今でこそビジネスのために東京に暮らしていますが、元は栃木の田舎で生まれ育ちました。
東京では味わえない自然体験もたくさんできましたし、今となれば田舎暮らしでよかったと思っています!

ただ、脱サラして地方に移住してもちゃんと仕事があるのかな?どんな手段があるのかな?と不安になっていることでしょうう。

そこで今回の記事では、サラリーマンが脱サラして地方移住できる仕事を働き方やジャンル別にガッツリとご紹介していきます!
今後地方移住を目指しているサラリーマンの方は是非最後までご覧ください!

それではまず最初に、地方移住するための仕事を選ぶ大切な基準について解説していきます!

サラリーマンが地方移住するための仕事を選ぶ3つの基準

どんな仕事に就くのが一番好ましいか?
それはあなた自身の状況によって変わってきます。

ここでは最もご自身にあった仕事を選ぶための基準について解説していきます!
基準は以下の3つです。

【サラリーマンが地方移住するための仕事を選ぶ3つの基準

 ①生活費

 ②生活スタイル

 ③収入源

①生活費

毎月どれくらいの生活費がかかるのかでどんな仕事に就けばいいかは変わってきます。

ちなみに田舎は都会と比べて収入は低いものの、生活費はかなり抑えることが出来ます。
実際僕は栃木に住んでいた時と比べ、生活費が10万円ほど上がりました。笑
それくらい東京と地方では格差があります。

ただ、東京ではいらなかったけど、田舎では必須ものものもあります。
例えば、田舎では車が無いと生活できません、電車もバスも少ないからです。笑
そういった車の維持費はかかるものの、家賃は格段に下がるため、一度ネットで賃貸を検索してみるのもいいでしょう。
田舎だと一軒家の賃貸もよく貸し出されているので、そういったところもいいかもしれないですね。

ちなみに不安であれば、サイドビジネスで5万円程度の副収入を稼ぐことも出来ます。
詳しい方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

サイドビジネスで月5万円の生活費を稼ぐ2つのコツと3つの手法を徹底解説!

このように、自分がどれくらいの生活費が必要なのか?しっかり計算した上で、自分のやりがいと必要な収入額がマッチした仕事を選んでいきましょう!

②生活スタイル

移住して、どのような生活スタイルを送りたいかで、仕事を選ぶのも非常に重要です。
なぜなら、都会に住んでいた時と就業形態が何も変わらなければ、移住する意味がないからです。

もしかすると、もっと子供との時間を作りたい、仕事を忘れてのんびりする時間を増やしたい、こういった理由があるかもしれません。

そういった理想があるのであれば、例えば、農家の方のお手伝いをしながらお子さんとの時間を楽しむ、といった選択肢も生まれますよね。

そんなあなた自身の理想の生活スタイルをしっかり明確にし、それとマッチした仕事を選ぶのことが非常に重要です!
しっかりご自身の生活スタイルを明確にしてみましょう!

③収入源

現在、どんな収入源があるのか?これも仕事を選ぶ上で非常に重要な基準です。
これによってやりがいを取るか?金額を取るか?が決まってくるからです。

現在副業ブームにより、本業以外に収入源を持っている方、会社に依存しない働き方を実現している方が非常に多いです。
もし仮に生活費を副収入で賄えるとすれば、移住した後も好きな仕事に就くことが出来ますよね。
それこそ、農業をやりたい方は特に。

自分が今本業以外の収入源を持ってるか持っていないかで、仕事の選択肢が全く変わってくるということです。

ちなみにサラリーマンが副収入を稼ぐ方法について気になる方はこちらの記事をご覧ください。

サラリーマンにおすすめのサイドビジネス14選と自分に合ったサイドビジネスを選ぶ3つの基準

もし、田舎に移住して好きなことを仕事にされたい方は、副収入を作ることもぜひ視野に入れてみてください!

以上移住先での仕事を選ぶ3つの基準について解説しました!

では、次の章では地方移住におすすめの仕事をジャンル別にご紹介しています!
ぜひ3つの基準を参考にあなたにぴったりなものを選んでみてください。

【ジャンル別】サラリーマンの地方移住におすすめの仕事11選

今回ご紹介する仕事をジャンル別に表でまとめてみました!

名前 概要
地域性の強い仕事 ①企業に就職 地方の企業に就職する。
②地域おこし協力隊 地方の仕事をお手伝いしてお金をもらう仕事。
③農業・林業・漁業・畜産業 自分で一次産業を経営したり、お手伝いをする。
④事業継承 事業の後継を担う。
自営業 ⑤飲食業経営 飲食店の経営を行う。
⑥カフェ経営 地方でカフェを経営する。田舎のおしゃれカフェがブームしたりする。
⑦民宿経営 使っていない家を利用して宿泊施設を経営する
どこでも出来る仕事 ⑧物販ビジネス 物を仕入れてWEB上で販売するビジネス。
⑨FX 自分の資金を外貨に変えて資金を増やしていくビジネス。
⑩WEBデザイナー 企業のWEBサイトやWEBページのデザインを行う。
⑪アフィリエイト 「ある企業の商品」を「代行販売」して、そこから紹介料をもらうビジネス。

①企業に就職

正直地方にも仕事を募集している企業は本当にたくさん存在します。
僕の友人も田舎で何度も転職を繰り返しています。

特にやりたい仕事があるわけではないけど、田舎に住んでみたいという方にはおすすめです!

転職サイトなどでも探すことが出来ますので、気になる方は下記からご覧ください。

田舎の求人をご覧になりたい方はコチラ

②地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは、最長3年間という期限付きで地方の仕事をお手伝いする仕事です。
また、移住をすると国から給料が支給されるということで話題になっています!

支給される金額は自治体によって様々ですが、20万円前後を設定している自治体がほとんど。
仕事の内容も海沿いなのか、田んぼが多いのか、観光業が盛んなのかで変わってきます。

気軽に移住されたい方にはおすすめの選択肢です!

詳しくは下記のページをご覧ください。

地域おこし協力隊の詳しい内容はコチラ

③農業・林業・漁業・畜産業

地方は一次産業が盛んなため、こういった仕事も多数存在します。
むしろこれらの仕事に就くのが目的の方も多いのではないでしょうか?

最近では専業で農家や漁業をやるのではなく、他の仕事と兼務する方も増えてきています。
僕の祖父は昔から会社員と農業でしっかり兼業出来ていました。
農業はスキマ時間でも取り組めるため、収入的に不安な方でも十分一次産業の仕事を楽しめるでしょう。

また、後継者に悩む農業や漁業の経営者も多いので、今がチャンスかもしれません。

どんな仕事があるか気になる方は下記のページをご覧ください。

一次産業の求人はコチラ

④事業継承

地方では人口減少による過疎化が深刻になっています。

そのため農業や会社を経営されている方が80歳という高齢にもかかわらず、後継がいない、といった問題が発生。
後継するがいないため廃業に至る企業も多く、さらに過疎化が進んでいくことが予想されます。

そんなお困りの経営者の事業を継承するという方法も、実は地方移住した際の仕事の選択肢として考えることが出来ます。

将来的に地方で自営業をやっていきたい方にとっては、一から事業を作り上げるより圧倒的に楽ですし、優れた選択肢ではないでしょうか?

⑤飲食店経営

自営業のジャンルで最もポピュラーなものが飲食店です。

脱サラして地方で飲食店を立ち上げる方は非常に多いですね。
僕の地元の栃木県那須地方でも、東京や神奈川から移住された方がやっている飲食店は非常に多かったですね。

カフェ、レストラン、軽食。
ちょっと前まではタピオカ屋を開く方も多かったですね。

うまくリピーターを増やしていければ、継続して稼いでいけるビジネスですので、長く田舎で暮らしたい方におすすめの仕事です。

ただ、飲食業の開業資金や毎月の固定費は、サラリーマンや他のビジネスと比べてはるかに高い。
店舗の内装、外装のリフォーム、厨房機器、什器類、原材料費、人件費、水道光熱費など、リスクも大きいです。
実際に10店舗中9店舗は3年以内に店を閉めているというデータもあります。

それでも「地方移住して飲食をやってみたい!」と考えているのであれば、チャレンジするのもアリでしょう!

⑥カフェ経営

カフェ経営も地方移住者に人気の起業法です。
カフェが有名になったおかげで観光地化した地域もあるほど人気が高いため、マーケティング次第では大きく稼げる仕事です。

ただ、飲食店同様、必然的に店舗経営になるので固定費がかかることは避けられません。
リスクを取る覚悟があるのであれば、憧れのカフェ経営にチャンレンジするのもアリですね!

⑦民宿経営

地方には使わなくなった民家が有り余っています。
都会と比べて物件を圧倒的に安く手に入れることが出来るので、比較的起業しやすい分野でもあります。

民家を民宿に改築してビジネスを始めるのも、選択肢の一つに入るでしょう。

⑧物販ビジネス

物販ビジネスとは、一言で言うと「物を販売するビジネス」。
安くものを仕入れ、別の場所で高く売ることによって利益が生んでいきます。

例えば、ヤマダ電機やケーズ電機など家電量販店で買ってきたセール品を、Amazonやメルカリなどネットショップに必要な人に向けて定価で出品するなどして利益を出す、と言った形です。
また、お得意先を発掘し、その企業の商品を代わりに販売したり、自社ブランドを作ってオリジナル商品を販売するといったビジネスになります。

一昔前は実際に店舗に出向いて仕入れをしていた方が多かったですが、最近はネットで仕入れてネットで売る、と言った形でネットで全て完結されている方が多く、パソコン1台でも立派な起業が出来ます。

最近では田舎でも配送ルートがしっかりしているため、田舎でも十分やっていけるビジネスです。

実際に僕の周りでも、物販事業で月商1000万近く売り上げている方もいらっしゃいますし、田舎で悠々自適な生活を送りながら大きく稼ぎたい方におすすめの仕事です!

⑨FX

FXとは簡単にいうと、ドルやユーロなどの日本円以外の通貨を売買する取引のことを指します。
2つの通貨間の変動の幅を利用して、その差額で儲ける投資手法です。

例えば、1ドル=100円の時にドルを100円で買い、そのドルが120円にアップしたとします。
そして、そのタイミングでドルを売ると、20円の儲けが出るという仕組みです。
逆にそのドルが80円に落ちてしまったら、20円損するということですね。

稼げるようになるまで勉強や実践経験が必要ではありますが、トレードに慣れればたった1分で数万、数十万の儲けを出すことができるようになります。

実際に僕も1時間で数万円増えたこともザラにありますし、極めれば億を稼ぐことも可能。
その上、パソコンやスマホ1台で取り組めるため、田舎だろうが都会だろうが関係なく稼ぐことが出来ます。

ただし資金が飛んでしまうというリスクは考えなければなりません。
多少のリスクを取ってでも「田舎で悠々自適に暮らしたい!」「時間に縛られない生活がしたい!」という方にはおすすめです!

⑩WEBデザイナー

WEBデザイナーとは、主に企業のWEBサイトの構成作りからデザインまでを行う職業。
パソコン1台で仕事ができるため、ネット環境さえあれば田舎でも仕事をすることが出来ます。

今後もどんどん需要が伸びていくので、しっかり案件を獲得し続けることが出来れば、十分に食べていくことが出来る仕事です。もしデザインが好きな方であれば、フリーランスのWEBデザイナーとしての道も大いにありですね。

ちなみにWEBデザインのスキルを学ぶのであれば、internetacademyというサイトが最も有名ですので、興味があれば覗いてみてください。

⑪アフィリエイト

アフィリエイトとは、Web広告手法のひとつで「成果報酬型広告」とも呼ばれます。
要は「ある企業の商品」を「代行販売」して、そこから紹介料をいただく、といったビジネスです。

例えば、自分のブログに「青汁」の広告を貼っておき、そのブログにアクセスした人が広告から青汁を購入すると、そこから何%かの成果報酬が得られます。

自分で商品を仕入れたり作ったりせず、紹介するだけでお金を得られたり、紹介する商品は「ネット上の問屋」と呼ばれる「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)」から無料でいくらでも探すことができるので、手軽に始めることが出来ます!

実際に僕もサラリーマン時代、副業でアフィリエイトに取り組み、そのまま脱サラをすることが出来ました。
パソコン1台で取り組めるので、今ではカフェや自宅で悠々自適に仕事をしています。
非常に快適ですね。笑

パソコン1台で起業できるアフィリエイトは、田舎で悠々自適に暮らしたい方に非常におすすめの仕事です!
ちなみにアフィリエイトについて、より詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

サイドビジネス人気No.1のアフィリエイトの仕組みと収入を得る3ステップを徹底解説!

まとめ

以上、脱サラして地方移住できるおすすめの仕事11選とその選び方を解説しました!

あなたの状況に合った仕事を見つけていただければ幸いです!
ぜひ地方移住を実現させていきましょう!

ただ、現在はコロナショックの影響もあり、副収入を得ようと動いている方も非常に多いです。
サラリーマンをやっている間に副収入源を確保することもおすすめします。

ちなみ副収入源を作ることに興味のある方はコチラの記事もご覧ください!

【完全版】脱サラするための副業を選ぶ4つの基準!副業から脱サラする2つのコツも!

2021.03.15