【保存版】脱サラして収入が上がる人と下がる人の違い。収入アップの3つのコツも解説!

「脱サラを考えているけど、実際に脱サラしたら収入ってどんな感じになるんだろう。ちょっと不安。」
そう思っているのではないでしょうか?

脱サラして精神的にも時間的にも自由な生活、憧れますよね!

佐山
佐山
僕自身、今現在はサラリーマンを脱サラして起業し、自由で最高な生活を送っています!

ただ、脱サラするにしても色々な問題が伴ってくるのも事実。

そして、その中でも最も気になるのが「収入面」でしょう。

そこで今回の記事では、脱サラして収入が上がる人と下がる人の違いを元に、脱サラしても安心して生活できる方法を解説していきます!

それではまず最初に、実際に脱サラした人の収入はどれくらいなのか?
統計データをみていきましょう!

※「モテない」「超絶貧乏」「クズメンタル」だった僕の人生が覚醒した理由
 →手取り15万社畜から『年商1億円IT社長』になってみて。進化し続ける人生っておもしろい

※サラリーマンのあなたに伝えたいこと
 →年商1億社長になったから、その軌跡や理念について語ってみた。

 

脱サラした人の収入はどれくらいか?

以下、脱サラされた方のサラリーマン時代の収入と、起業されてからの収入統計データになります。

【サラリーマン時代の収入】

年収300万未満:16%
年収300万円代:23%
年収400万円代:19%
年収500万円代:14%
年収600~700万円代:16%
年収800~900円代:8%
年収1000万円以上:4%

【起業してからの収入】

年収300万未満:33%
年収300万円代:19%
年収400万円代:14%
年収500万円代:10%
年収600~700万円代:11%
年収800~900円代:6%
年収1000万円以上:7%

このような数字になります。

んー、数字をみると、むしろ下がっている人の方が多いですよね。笑

実際に年収600万円以上の人の統計をみると、サラリーマン時代が28%、起業してからが24%と、サラリーマンの時の方が稼いでるやん、という人が多く見受けられます。

その理由はなんなのでしょうか?

次の章では、実際に脱サラして年収が3倍になった僕が、脱サラして収入が上がった人の特徴を解説していきます!

脱サラして収入が上がった人の3つの特徴

脱サラして収入が上がった人の特徴は以下の3つです!

【脱サラして収入が上がった人の3つの特徴

 ①自己管理がしっかりしている

 ②勉強している

 ③サラリーマンのうちに事業を安定させている

①自己管理がしっかりしている

まず、稼いでいる人は自己管理を徹底していますね。
なぜなら、脱サラするとサラリーマンのルールがなくなるからです。

サラリーマンは出社時間、退勤時間、やるべき仕事、休んだら罰金など、様々なルールがあります。それに従っていたわけですね。

ですが、起業すると一転それが一切なくなります。
すると人間は怠け者なのですぐにだらけてしまうんですね。

佐山
佐山
僕自身、脱サラ直後はちょっと怠けていた時期があり、全然仕事をしていませんでした。汗

稼げている人はそれを理解しているので、自分のモチベーションや時間、体調など、自己管理を徹底しています。
だからこそ、起業の世界で成果を出すことができているんですよね。

起業の世界で成果を出すには自己管理を徹底する必要があるということです。

②勉強している

そして、稼いでいる人は漏れなく全員勉強しています。
なぜなら、ビジネスの常識は、常に更新され続けているから。

言ってしまえば、昔の手法は段々通用しなくなってくるということです。

例えば、戦後は物がなかったので「物を売るビジネス」が主流でした。

佐山
佐山
ちなみに今は物で溢れており、パーソナルトレーニングや音楽教室など、物質的ではないサービスが売れる時代になっています。

それも勉強していなければわからないですし、どんどん収入は下がっていきます。

稼いでいる人は常に新しい情報を取り入れ、学んでいると言うことです。

③サラリーマンのうちに事業を安定させている

稼いでいる人はサラリーマンをやっている間に事業を安定化させています。
なぜなら、いきなり起業する危険性を理解しているから。

いきなり会社を辞めて、「よし、今から起業するぞ!」では遅いんですよね。笑
生活ができなくなってくるからです。

佐山
佐山
それで心に余裕がなくなってビジネスに集中できなくなって、結局サラリーマンに逆戻り、なんて言う話はよく聞きますね。

だからこそ、サラリーマンの間にビジネスを確率させておくことは、起業後に収入を上げていく上で非常に重要だと言うことです。

【サラリーマン×副業が最強】開始たったの半年で脱サラ起業できる最強の3ステップ!

2020.12.25

次の章では、逆に脱サラして収入が下がった人の特徴について解説します!

脱サラして収入が下がった人の3つの特徴

脱サラして収入が下がった人の特徴は以下の3つです!

【脱サラして収入が下がった人の3つの特徴

 ①仕事をなまける

 ②勉強してない

 ③準備もなしに脱サラする

①仕事をなまける

先ほども言いましたが、人間はルールがなくなると秒でだらけます。笑
それを理解せずに脱サラしてしまうと、100%仕事をなまけてしまうんですね。

佐山
佐山
それは僕自身痛いほど体験しましたし、僕のコンサル生も脱サラした方は1度は体験されていますね。

だからこそ、収入を上げるためには自己管理を徹底し、仕事をなまけないようにする工夫をしていく必要があるということです。

②勉強していない

これも先ほど説明した通り、勉強しないと稼ぎ続けることができません。
ビジネスの常識は常に更新され続けていくので、それに対応していくことが起業家の仕事の一つでもあるから。

もし収入を上げていきたいのであれば、学びつづける姿勢を持っておきましょう。

③準備もなしに脱サラする

準備もなしに脱サラするとは、まぁ失敗します。笑

もちろんサラリーマンの間にビジネスを確率しておかないということもありますが、貯金だったり、生活環境だったり、準備不足の要因は他にもあります。

しっかり準備しておくことで、収入アップの土台ができあがりますので、ぜひ意識してみてください。

【リアル体験談】僕が脱サラで後悔した9つのこと。それを元に後悔の原因を潰す5つの方法も伝授します。

2020.11.01

まとめ:しっかり脱サラの準備をしておこう

以上、脱サラして収入が上がった人と下がった人の違いでした。

まとめると、稼いでいる人は自己管理を徹底し、勉強を怠らず、サラリーマン時代からビジネスを安定させている。
逆に稼いでいない人は、仕事も勉強も怠け、準備不足の状態で脱サラしている、ということでした。

僕もこれらを知ったことで、脱サラ後に収入を3倍以上にアップさせることができましたし、自己管理や勉強、脱サラの準備をする大切さは身に染みて感じています。

その中でも最も大切な準備が「ビジネスの収入を安定させておく」ということ。
ぶっちゃけこれさえやっておけば、多少怠けようが勉強しなかろうが、一時的には持ち堪えることができます。

ぜひサラリーマンの間にビジネス収入を安定させておきましょう!

ちなみに僕が手取り15万円サラリーマン時代にネットビジネスで副業を始め、月収20万を達成し、そのまま脱サラ起業を達成するまでの経緯を下記の記事で解説しているので、そちらも参考にしてみてください。