サラリーマンと起業家の「仕事に対する意識」の違い

どうも、佐山です。

今回の記事では、サラリーマンと起業家の仕事に対する意識の違いについて話していこうと思います。

今回お話しさせていただく内容をしっかり仕事に取り入れていただければ、間違いなくあなたのビジネスは好転していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

サラリーマンの意識で起業すると、100%失敗する。

そもそもサラリーマンと起業家の意識の違いとは何なのか?

結論から言うと、

サラリーマンは「給料をもらうため、昇進して承認欲求を満たすため」

起業家は「世の中をより良くするため、貢献欲求を満たすため」

簡単に言えば、サラリーマンは「奪うエネルギー」、起業家は「与えるエネルギー」が、それぞれ強いと言うことです。

多くのサラリーマンは給料を稼ぐために仕事にいき、収入を増やす手段として残業をして、まさに会社からお金を吸い上げているんですよね。

で、結論から言うと、サラリーマンの意識でビジネスは120%成功しません。

まぁ、わかると思いますが、「他人からお金を吸い上げる意識」で「起業するぜ!」とかやっても、ビジネスが成功するわけないじゃないですか。笑

でも、こういった意識を持ったまま起業を目指しているサラリーマンが多すぎるのです。

何を隠そう、僕もその1人でした。

なので、起業当初は本当にうまくいきませんでした。

だからこそ、サラリーマンであろうが、起業家を目指すのであれば、何よりも
「いかに世の中を良くして行くか?」
という意識を持ってビジネスに取り組むのがとても大事なのです。

起業家の仕事に対する意識を持つとビジネスも成功するし、仕事も楽しくなる

「いかに世の中を良くして行くか?」
と言う意識で取り組むと、当たり前ですが、ビジネスはうまくいきます。

当然ですよね。

ビジネスの基本は「価値提供」です。
つまり、お客様に価値を「先出し」することなのです。

すると、自然とお客様からの信頼が積み重なり、気づいた時には莫大な売り上げをあげられるようになるんですね。

とはいえ、起業家の中でも、こういった意識を持っている人はまぁ少ないです。

お客さんをお金としてしか見ていない、もしくは会社の売り上げをいかに上げるか?いかに効率よく資金を回して行くか?と言うところにフォーカスが行っています。

もちろんそれも大事なのですが、それ以上に「貢献意識」が大事なのです。

この意識を持つと、起業家として絶大な成功を収めることができるでしょう。

さらに、僕自身が「いかに世の中を良くして行くか?」という意識で仕事に取り組む上で、ものすごくメリットを感じるのは、

「仕事がめちゃめちゃ楽しくなった」

ということですね。

確かに、何かを与える意識、先出しの意識は、時に厳しいものでもあります。

人間ですから、そりゃ「あー、俺めっちゃ損してるやん…」と思うことも正直あります。

でもそれ以上にお客さんから感謝の言葉をいただいたり、お客さんの人生がよくなった姿を見させていただくと、

「本当にこの仕事をやっていて良かった。」
そう思えるんです。

最高ですよ。

しかも、仕事って人生の大半を占めるじゃないですか。

仕事が楽しくなるってことは、人生の大半の時間が楽しくなると言うことですから、必然的に人生も豊かになっていきます。

僕はそういった「いかに世の中を良くして行くか?」という意識でビジネスに励む、魅力的な起業家を育てるという理念でこの活動を行っています。

もし僕の理念に共感していただいた方は、ぜひ僕のブログを読み倒してください。

そして、本当に世の中にとって必要な価値を提供できる「魅力的な起業家」を目指し、共に成長していきましょう。