【保存版】脱サラにおすすめの業種10選と自分にピッタリの業種を選ぶコツ!

「脱サラするのにどんな業種がいいんだろう?」
と考えているのではないでしょうか?

脱サラをする上で、どんな業種を選ぶかで、その後脱サラがうまくいくかどうか決まってしまいます。
それ程、業種選びは重要です!

そこで今回の記事では、実際に脱サラ起業して1年で月商218万円を売り上げた僕が、
脱サラするのにおすすめの業種をご紹介すると共に、自分にはどんな業種が向いているのか?業種を選ぶコツについても徹底解説していきます!

あなたにピッタリの業種を見つけ、脱サラを実現していきましょう!

脱サラの定義

そもそも脱サラとは、どう言った状態のことを指すのか。

脱サラとは、脱サラリーマンの略で、要は雇われる(サラリーマン)人生から抜け出して、自由な人生を送っていこうという意味です。

脱サラの定義は様々あり、自分でビジネスをやっていくのも脱サラですし、不労所得を構築してリタイア生活を送るのも言ってしまえば脱サラということになります。

この記事を見てくださっているあなたは、脱サラして自分でビジネスをやっていきたいと考えているのではないでしょうか?

脱サラすることで自由を得る事は出来ますが、それと同時に脱サラした瞬間から今まで当たり前のようにもらっていた「給料」つまり固定収入が無くなります。

だからこそ入念に準備を重ね、リスクが少ない状態で脱サラすることが非常に重要であり、
その準備の中で最も大事なのが、「業種選び」という事です。

自分にピッタリの業種を選ぶ3つの基準

そんな大事な業種選びをしていくにあたり、重要なのは「自分にあった業種」を選ぶ事。
稼げるからと言って、合わない業種を選び続けられずに結局サラリーマンに戻る、なんてことになったら嫌ですよね。

だからこそ、自分にあったものを選ぶ必要があります。

そのためは、ある基準を設け、その上で自分が取り組む業種を選んでいくことが非常に重要です。
その基準について解説していきます!

ぜひチェックしてみてください!

3つの基準は以下の通りです。

【自分にピッタリの業種を選ぶ3つの基準】

 ①理想の生活スタイルに合わせる

 ②自分のやりたいことに合わせる

 ③資金力に合わせる

①理想の生活スタイルに合わせる

まずは、自分は脱サラした後どのような生活スタイルを望んでいるのか?明確にする必要があります。
業種によっては望まない生活スタイルを送ることになってしまうことがあるからです。

例えば、「脱サラした後は時間にゆとりを持って過ごしたい!」という理想があるにも関わらず、飲食業のようなガツガツ働くスタイルの業種を選んでしまったり、

「時間を自由に使えるようになりたい!」という理想があるのに、お客さん都合で突発的に仕事が発生してしまうような業種を選んでしまっては、理想が叶う事はありません。

脱サラする意味が無くなってしまうでしょう。

だからこそ、脱サラした後の「理想の生活スタイル」を明確にし、それを元に業種を選ぶことが非常に重要です。

②自分のやりたいことに合わせる

サラリーマンの仕事がつまらないという理由で脱サラを考えていらっしゃる方も多いですよね。
僕自身もサラリーマン時代、毎日同じことの繰り返しだったので、本当につまらなかったです。
せっかく脱サラするのであれば、自分のやりたい仕事をやって生活を豊かにしていきたいですよね!

もちろん「これは稼げそう!」だったり、「あの人におすすめされたからこれをやろう!」といった基準でもいいのですが、それよりも単純に「楽しそう!」「ワクワクする!」といった形で、自分のやりたい基準で選ぶことが何より重要です。

脱サラの醍醐味ですし、仕事がつまらないと言う理由で会社を辞めるのであれば、脱サラする意味が無くなってしまいます。

ぜひ自分のやりたいことに合わせるということも意識して選んでみてください!

③資金力に合わせる

現実的なところで外せないのが、資金力です。
資金力によって出来る業種、出来ない業種があるからです。

例えば、飲食業や店舗での小売業など、家賃や仕入れ代、材料費などがかかる業種は、ある程度資金がある方向けの業種になります。
逆に、全然資金力がないのに、毎月売り上げに関係なく固定費がかかる業種を選ぶと、見事に失敗するでしょう。笑

資金力によって取り組める業種が変わってきますので、
自分はどれくらいの資金力があるのか?明確にしておきましょう。

【目的別】脱サラしたい方へおすすめの業種10選

あなたにあった業種を選ぶ基準について解説させていただきました。

では実際に脱サラするためにどんな業種が好ましいのか?
おすすめの業種を目的別に10選、解説していきます!
あなたにあった業種を見つけていきましょう!

今回ご紹介する業種は以下の通りです。

名前 概要
スキル重視 ①プログラマー システム開発やWEBサイトの立ち上げなどを行う。
②WEBデザイナー 企業のWEBサイトやWEBページのデザインを行う。
③カメラマン 広告、出版、報道、スポーツ、芸術系など様々な場所でカメラマンを担う。
④WEBライター 企業や個人起業家のWEBサイト、またはブログなどを代行で作成する。
⑤コンサルタント 企業や個人起業家に対し、事業拡大のアドバイスを施す。
経営 ⑥飲食業 飲食店の経営を行う。
⑦フランチャイズ ある企業のお店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うことで個人で経営が可能。
自由重視 ⑧物販ビジネス 物を仕入れてWEB上で販売するビジネス。
⑨FX 自分の資金を外貨に変えて資金を増やしていくビジネス。
⑩アフィリエイト 「ある企業の商品」を「代行販売」して、そこから紹介料をもらうビジネス。

1. スキルを活かした働き方をしたい方向けの業種

何かしらのスキルを活かした仕事をしたい!という方におすすめの業種です。

①プログラマー

プログラマーとは、ある企業や個人起業家のビジネスを円滑に進めるためのツールだったり、システムを作成する仕事です。

2020年現在、プログラマーが最も需要のある職業と言っても過言ではなく、様々な企業から引っ張りだこ状態です。プログラミングスキルを身につける人が爆増しています。

一度身につければかなり安定的に稼ぐことができますし、長期的に稼いでいきたい!と言った方におすすめのビジネスです。

業務内容として、基本的には企業から案件を受け、時給ではなく単価で報酬をもらう形態が多いです。
そのため、「ただプログラミングのスキルを持っているだけ」だと大きく稼ぐ事は難しく、ある程度の営業能力も必要になってきます。

スキルを身につけただけで1円も稼げていない、という方もザラにいます。

ただ、最もホットなビジネスには間違いなく、今後も伸び続ける職業ではあるので、取り組む価値は十分にあるでしょう。
ある程度自分で仕事をとって来れる自信がある方には非常におすすめです!

ちなみにプログラミングスキルを身につける上で、progatetというサイトが最も有名です。
気になる方は一度覗いてみてください。

②WEBデザイナー

WEBデザイナーとは、主に企業のWEBサイトの構成作りからデザインまでを行う職業です。
プログラミング同様、WEBデザイナーも需要が爆発しています。

コロナショックによりオンラインビジネスが急速に普及し始めたため、WEB系のビジネスは今後伸び続けると言われています。
一度スキルを身につければ、長期的に稼いでいけるビジネスです。

実際に、フリーランスとしてWEBデザイナーでご飯を食べている方も多くいらっしゃいます。
もしデザインが好きな方であれば、フリーランスのWEBデザイナーとしての道も大いにありですね。

ちなみにWEBデザインのスキルを学ぶのであれば、internetacademyというサイトが最も有名ですので、興味があれば覗いてみてください。

③カメラマン

フリーのカメラマンとして脱サラされる方もいらっしゃいます。

業務内容としては、広告、出版、報道、スポーツ、芸術系など様々な場所でカメラマンを担い、1枚あたり◯円と言った形で仕事を受注します。

ただ、フリーのカメラマンとして食べていくには、それ相応の顧客数だったり人脈が必要ですので、
本気でカメラマンとしてやっていくにはそれ相応の覚悟と準備が必要です。

とはいえ、サラリーマンを辞めたいほどカメラが大好きという方であれば、非常におすすめの職業です。

どうすればフリーのカメラマンになれるのかといいますと、
有名なカメラマンの弟子になったり、自分でWEBサイトを立ち上げて名前を広めることで、カメラマンになっている方が多いです。

④WEBライター

WEBライターとはある企業の自社サイトやブログの記事を代行で作成する職業です。
社内でライターとして働くスタイルが有名ですが、実は今、フリーでWEBライターをやっている方も非常に多いです。

業務内容としては、フリーのライターの場合、自分で案件を探す必要があります。
もちろん案件が掲載されいてるサイト(indeed)から探すのもありですが、個人で営業をかけた方が好条件で仕事を受けることも出来ます。
仕事もパソコン1台でできるので、ノマドワーカーのような働き方も可能です。

文章を書くのが苦ではない、パソコン1台でゆるりとしたビジネススタイルを確立したいという方には非常におすすめです。

特に資格も必要ないので、サラリーマンをやりながら案件を受けて、ライティングの技術を高めた上で、専属に切り替えていくのがおすすめです。

⑤コンサルタント

まず最初のおすすめはコンサルタント業です。

コンサルタントとは、企業の問題点を明らかにし、その問題点を解決に導く職業。
要は「その企業を儲けさせる」というのが仕事です。
物理的なものでなく、自分の知識だったり経験だったりを商品とするということですね。

どんなコンサルティングを販売すれば良いのかといいますと、自分の中で他人より優れた分野を商品にするとよいでしょう。

例えば、営業が得意な方なら「営業のコンサルティング」、マーケティングが得意であれば「マーケティングのコンサルティング」、ヘアーセットが得意であれば「ヘアーセットコンサルティング」など、アイディアは無限大です。

人脈が豊富だったり、自分で営業をかけられる人であれば、仕事をとってくることもできますね。
そういった強みがない場合は、自分でWEBサイトを作って人を集めるのもありです。
実際に僕もコミュニケーションや人脈には自信がないため、ネット上でお客さんを集めて「WEBマーケティングのコンサルティング」を販売しています。

コンサルティングを始めるのに基本的に資格も必要ないですし、「私は〇〇コンサルタントです!」と名乗ればそれまでです。

何か人に教えて結果を出してあげられる分野があれば、これほど楽に起業できる職業はないですね。

2. 会社経営したい方向けの業種

次はガッツリと会社経営をして仕事をしていきたい方向けの職業をご紹介していきます。

⑥飲食業

最もポピュラーな経営ですね。
脱サラして自分で飲食店を立ち上げる方は非常に多いです。

例えば、カフェ、レストラン、軽食など。最近ではタピオカ屋を開く方も多いですよね。

うまくリピーターを増やしていければ、継続して稼いでいけるビジネスです。

ただ、飲食業の開業資金や毎月の固定費は、他のビジネスと比べてはるかに高く付きます。
店舗の内装、外装のリフォーム、厨房機器、什器類、原材料費、人件費、水道光熱費など、リスクも大きいです。
実際に10店舗中9店舗は3年以内に店を閉めているというデータもあります。

それでも「脱サラして飲食をやってみたい!」という方であれば、チャレンジするのもいいですね!

⑦フランチャイズ

フランチャイズとは、ある企業のお店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うことで個人で経営することが可能なビジネスです。

例えば、セブンイレブンなどのコンビニや、全国チェーンの飲食店(CoCo壱番屋、コメダ珈琲など)、レンタル事業などもフランチャイズ経営のところが多いです。
僕は地元が田舎なのですが、コンビニはフランチャイズ経営されているところが多く、「あそこの家の人があのセブンやってるらしいよ!」みたいな話も結構ありました。笑

フランチャイズを利用するメリットとしては、既に有名になっている企業のブランドの力を借りることができ、経営初心者でもある程度は集客に困らないというメリットがあります。
また、本部で社員教育のマニュアルや商品開発もしてくれるので、自分は経営に専念することができます。

逆に言えば売り上げを上げられなかった場合でも本部にお金を支払わなければならないというデメリットもあります。
経営なので当然と言えば当然ですが。

ただ、「脱サラして経営したい!」という方にとっては、自分で事業を立ち上げるよりはるかに楽に開業できるのでおすすめです。

フランチャイズ比較.netでフランチャイズの案件を見ることができますので、興味のある方は開業に必要なものも含め、こちらを見てみてください!

3. パソコン1台で取り組める!自由が欲しい方向けの業種

次にパソコン1台で取り組める業種を紹介していきます。
脱サラして時間や場所の自由が欲しい方はこちらの業種をチェックしてみてください!

⑧物販ビジネス

物販ビジネスとは、一言で言うと「物を販売するビジネス」。

安くものを仕入れ、別の場所で高く売ることによって利益が生んでいきます。

例えば、ヤマダ電機やケーズ電機など家電量販店で買ってきたセール品を、Amazonやメルカリなどネットショップに必要な人に向けて定価で出品するなどして利益を出す、と言った形です。
また、お得意先を発掘し、その企業の商品を代わりに販売したり、自社ブランドを作ってオリジナル商品を販売するといったビジネスになります。

一昔前は実際に店舗に出向いて仕入れをしていた方が多かったですが、最近はネットで仕入れてネットで売る、と言った形でネットで全て完結されている方が多く、パソコン1台でも立派な起業が出来ます。

ある程度、知識や経験が必要になってきますが、「安く仕入れて高く売る」というシンプルな仕組みですので、慣れればすぐに結果を出せるのも魅力の一つです。

実際に僕の周りでも、物販事業で月商1000万近く売り上げている方もいらっしゃいますし、ある程度場所の自由も聞くので、自由な生活を送りながら大きく稼ぎたい方におすすめの起業法です!

⑨FX

FXとは簡単にいうと、ドルやユーロなどの日本円以外の通貨を売買する取引のことを指します。
2つの通貨間の変動の幅を利用して、その差額で儲ける投資手法です。

基本的にFXで儲ける方法としては2つあり、
「安く買って、高く売る」もしくは「高く売って、安く買う」
この2つになります。

例えば、1ドル=100円の時にドルを100円で買い、そのドルが120円にアップしたとします。
そして、そのタイミングでドルを売ると、20円の儲けが出るという仕組みです。
逆にそのドルが80円に落ちてしまったら、20円損するということですね。

稼げるようになるまで勉強や実践経験が必要ではありますが、トレードに慣れればたった1分で数万、数十万の儲けを出すことができるようになります。

実際に僕も1時間で数万円増えたこともザラにありますし、極めれば億を稼ぐことも可能。
その上、パソコンやスマホ1台で取り組めるため、場所の自由も手に入れることができます。
よく、パソコン1台でFXをやりながら世界中を旅している人がいますよね。

ただし、投資なので資金が飛んでしまうというリスクも考えなければなりません。

多少のリスクを取ってでも「脱サラして自由になりたい!」「場所に縛られない生活がしたい!」という方にはおすすめです!

⑩アフィリエイト

アフィリエイトとは、Web広告手法のひとつで「成果報酬型広告」とも呼ばれます。
要は「ある企業の商品」を「代行販売」して、そこから紹介料をいただく、といったビジネスです。

例えば、自分のブログに「青汁」の広告を貼っておき、そのブログにアクセスした人が広告から青汁を購入すると、そこから何%かの成果報酬が得られます。

自分で商品を仕入れたり作ったりせず、紹介するだけでお金を得られたり、紹介する商品は「ネット上の問屋」と呼ばれる「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)」から無料でいくらでも探すことができるので、手軽に始めることが出来ます!

リスクが少ない上に、成果報酬のため収入に上限がなく、実はアフィリエイトで年商10億売り上げている企業や、個人でも1億稼いでいる人はそこら中にいるんです。

リスクが少なく初心者にも取り組みやすいのに、これだけ稼げるポテンシャルがあるのは最高ですよね。笑

実際に僕もサラリーマン時代、副業でアフィリエイトに取り組み、そのまま脱サラをすることが出来ました。
パソコン1台で取り組めるので、今ではカフェや自宅で悠々自適に仕事をしています。
非常に快適ですね。笑

FXとは比べ物にならないほどリスクが低く、パソコン1台で起業できるアフィリエイトは、「自由な生活も欲しいし、大きく稼いで億万長者にもなりたい!」という欲張りな方にも非常にマッチしたビジネスです!

ちなみにアフィリエイトについて詳しく学びたい方はこちらの記事をご覧ください!

サイドビジネス人気No.1のアフィリエイトの仕組みと収入を得る3ステップを徹底解説!

【まとめ】まずは「小さくインターネット起業」から始めるのがおすすめ

以上、脱サラにおすすめの業種と、あなたにあった業種を選ぶコツについて解説しました。
あなたにあった業種は見つかったでしょうか?!

ただ、やはり「自分は何を選んだら良いかわからない…」と言った方もいるでしょう。
実際、僕もサラリーマン時代はかなり迷走しました。笑

最初は実業系(店舗で心理カウンセリング)で起業を目指していましたが、資金もなかったですし、失敗したときのリスクも高かったためあえなく断念。
そんな中インターネットビジネスの存在を知り、最も有名だったアフィリエイトに取り組み始めました。

当時は手取り15万ほどでビジネスにお金をかけられる状況ではありませんでした。
ですがアフィリエイトならWEBサイトの運営費が毎月大体5,000円を切るくらいで維持することが出来たので、僕でも取り組むことが出来ました。

そして1年後には脱サラ、その半年後には1人で月商218万円を達成することが出来、今では月収50万円を切ることはありません。

「自分は何から選んだら良いかわからない…」という方は、
低リスク、低資金、そして大きく稼ぐことができるインターネットビジネスでの起業が非常におすすめです。

僕のようにサラリーマンをやりながらでも取り組めますし、まずは副業から始めることも出来ます。
そこから徐々に収入を上げて、リスクが少ない状態で脱サラを目指していきましょう!

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2021.02.15