仕事上で無駄なことに拘っていませんか?

どうも、佐山です。

今回の記事では、仕事上で無駄なことにこだわっているとヤバい理由についてお話ししていきます。

仕事上で無駄なことに拘っていると何も前に進まない理由

普段、お仕事をされていて様々なタスクをこなされていると思います。

その中で、無駄なことに拘っていないでしょうか?

例えば、

・YouTubeのサムネ作りに何時間も使っている
・会食の会場選びに何日もかけている
・新しいシステム導入のためのリサーチを何週間もかけている

などなど、「いや、そここだわらんでいいやん…」といったところにこだわり、仕事が全然進まないといった状況に陥っている方が非常に多いなと。

僕自身も昔はこういった節があり、本当に仕事が終わらずに残業しまくっていたことがありました。

ただ、冷静に考えて、こういったことって無駄ですよね。笑

確かに、こだわりを持って仕事を遂行するのはとても大事です。

だからこそ、拘らなくてもいいところと、しっかり拘るべきところを見極めていくのが大事です。

では、どこを拘って、どこを拘らなくていいのか?
お話ししていきましょう。

仕事上でこだわるべきポイントとは?

仕事上でこだわるべきたった一つのポイント、

それは、
「これはお客さんにとって良いものなのか?」
という基準です。

例えば、会議の資料を作ってる時にデザイン面を考えている時、このデザインは自分がこれがいいと言う基準ではダメだと言うことです。

「このデザインはお客さんにとってみやすいか?」という判断が正しいと言うことですね。

基本的に、仕事、つまりビジネスは「お客さん目線」が全てです。

お客さんにとってどうでもいいところを拘っても、なんの意味もありません。

逆に、お客さんのためになることであれば、どこまでも拘るべきだと思います。

例えば、こだわりの料理屋さんの店主さんだったら、料理の値段はとりあえず置いといて、
「この料理を食べてくれたお客さんは感動してくれるだろうか?」
という基準で仕事をしていると思います。

どちらかと言えば、僕はこうやってこだわりを持って仕事をしている方の方が好きですね。

僕の場合、普段お客さんにコンサルティングをする機会が多いのですが、自分が伝えたいことではなく、「この方が一番解決したいところを、どうすれば解決できるかな?」という視点で行っています。

この積み重ねによって、結果的にお客さんからの信頼を得られ、成果を出すことができるようになります。

あなたも今日から仕事を行う際は
「これはお客さんにとって良いものなのか?」という視点で行ってみてくださいね。