【田舎でIT起業した僕が語る!】田舎でIT起業する3ステップと2つのコツ!東京との比較もしてみた

「田舎でIT起業したいんだけど、どうすればいいんだろう?」
そう思っているのではないでしょうか?

僕自身、今でこそ東京でIT会社を経営していますが、半年ほど前までは栃木の田舎でIT系のビジネスをやっていました。

そんな僕がどのようにして田舎でIT起業したのか?、また東京と田舎でIT会社をやってきた僕が、東京と田舎のそれぞれのメリットとデメリットについても解説していきます!

それではまず、僕がどのようにして田舎でIT起業をしたのか?わかりやすくステップ方式で解説していきます!

【体験談】僕が田舎でIT起業した3ステップ!

僕が田舎でIT起業した3ステップは以下の通りです!

【僕が田舎でIT起業した3ステップ

 ①副業でインターネットビジネスを始めた

 ②生活費を稼げるようになった時点で辞表を出し独立

 ③事業を開始!

①副業でインターネットビジネスを始めた

起業の足掛かりとしてまず最初に始めたのが、インターネットビジネスでの副業でした。
きっかけこそ、お金がなさすぎて「お金が欲しい…」というマイナスな動機から始めた副業でしたが、やっていくうちにだんだん楽しくなり、「脱サラして自分で会社をやっていきたい!」と感じるようになりました。

②生活費を稼げるようになった時点で辞表を出し独立

ただ、最初の1年くらいはかなり苦戦しお金を稼ぐことができませんでした。

そんな時にある転機が訪れます。
現在の僕の師匠であるIT企業の経営者の方と出会ったことで、僕は本物の「お金の稼ぎ方」を知ることができました。

そこから僕のビジネスは軌道に乗り、半年後に月収20万円を達成し、そのまま独立することができました!

③事業を開始!

独立後は師匠と共同でビジネスを開始しました。
事業内容としては法人のWEBマーケティングコンサル事業だったので、完全リモートでした。

一からビジネスを立ち上げる経験だったり、大阪へセミナーに連れていっていただいたり、東京の高級鉄板焼きなどに連れていっていただいたり、田舎住みだった僕には刺激的すぎて人生が楽しくなりました!

田舎住みでも脱サラして事業をしている状態であれば、平日でも気軽に東京にも行き来できていましたし、正直IT系の仕事はリモートで十分です。

もちろん田舎ゆえのデメリットもあるのですが、田舎でIT起業するメリットもかなりあるかなと。
僕自身は東京でよりレベルアップしたいというのがありまして、それゆえ田舎から上京をしたのですが、普通に働くのであれば田舎でも十分かなと思います。

そんな田舎でIT起業するメリットを、東京と比較して解説していきたいと思います!

【東京と比較!】田舎でIT系起業する3つのメリット!

僕が東京と比べて感じる田舎IT起業のメリットは以下の3つです。

【東京と比較!田舎でIT起業する3つのメリット

 ①オフィス代が安い

 ②生活費が安い

 ③自然に癒される

①オフィス代が安い

当たり前かもしれませんが、オフィス代は圧倒的に安いです。
東京渋谷のオフィス代平均が一坪24,000円なのに対し、僕の住んでいた栃木は8,000円程度。3倍です。笑

そもそも論ですが、IT系であればわざわざオフィスを構える必要もないですし、田舎で自宅で仕事をすることもできます。
田舎であれば家賃も圧倒的に安いですし、経費はかなり抑えられるでしょう。

②生活費が安い

家賃はもちろん、日用品やら食材やら、田舎は安いです。
正直、僕は最初東京にきた時びっくりしましたね。笑
キャベツとか栃木の2倍の値段ですから。笑

普段の生活の出費を抑えられる点も、東京と比べてかなりのメリットとなるでしょう。

③自然に癒される

僕が東京にきて唯一辛いのが、自然が全くないことです。笑
人間って改めて自然に囲まれるのが大事なんだなと実感しております。笑

僕もよく仕事で疲れたら森の中をドライブしに行ったり、那須高原にドライブにいったり、自然に癒されに行っていました。

すぐに自然に癒されに行ける部分もメリットですね。

以上、東京の比べた田舎IT起業のメリットを3つご紹介しました!
もちろん、メリットだけなく、田舎でIT起業することによるデメリットも存在します。

次の章では、僕が栃木でビジネスをやっていた時に感じていたデメリットについて解説していきます。

【東京と比較!】田舎でIT系起業する3つのデメリット

僕が東京と比較して感じる田舎IT起業のデメリットは以下の3つです。

【東京と比較!田舎でIT起業する3つのメリット

 ①ネット環境が整っていない

 ②人との交流が少ない

 ③事業を開始!

①ネット環境が整っていない

僕が住んでいる地域はまだマシだったのですが、コンビニまで20分かかるみたいなガチの田舎ですと、ネット環境が整っていない地域も存在します。
僕のじいちゃんばあちゃんの家がそうでしたね。笑

たまに遊びに行ったりしていたのですが、4Gすらちょっと弱みたいな感じだったので、あまりにも田舎すぎるとIT系の仕事をされている方は厳しいかもしれません。

地域をしっかり選定する必要はありそうですね。
ぜひ気をつけてください。

②人との交流が少ない

田舎は起業やビジネスをやっている人が全くいないため、マジで価値観が合う人がいなくなります。笑
それゆえ、そういった環境にのみ込まれてモチベーションが下がったり、孤独感で精神的に弱ってしまうこともあるでしょう。

実際に僕も栃木の田舎でビジネスをやっていた時はかなり孤独でした。
あと田舎だと、ビジネスの情報が全く入ってこないため、レベルアップもしづらい部分もあります。
逆に東京は20代で年収数千万、億越えの起業家がゴロゴロいるので、情報は手に入れやすいですね。

そういった人との交流が東京と比べて圧倒的に少なくなってしまう部分はデメリットだと感じています。

③車が必要

田舎は車が必須ですね。
コンビニやスーパーまで2~3km離れていることがザラにあるからです。

究極、自転車でいけるかもしれませんが、車がないとかなり不便なのは間違いありません。

また、車を所持するとガソリン代やら税金やらなんやらかかってくるので、その分生活費が増えるでしょう。
僕も車だけで月々40,000円以上(車のローン含む)はかかっていましたね。笑

車がほぼ必要になるところもデメリットでしょう。

以上、僕が東京と比較して感じる田舎IT起業の3つのデメリットでした!

東京と田舎、それぞれにメリットとデメリットがありますが、それはその方の状況によっても変わってくるものです。
僕の場合、より自分の会社を大きくしたい思いが強く、東京で強者にもまれながらビジネスをやりたかったので東京にきました。

自分の状況をしっかり把握し、一体どちらが自分にとってメリットがあるのか、しっかり考えた上で選択してきましょう!

次の章では、そんな田舎でIT起業を目指している方へ、田舎でIT起業をするコツについて解説していきます!

田舎でIT起業するための2つのコツ

田舎でIT起業するためのコツは以下の2つです!

【田舎でIT起業するための2つのコツ

 ①ネットで完結するビジネスモデルを選ぶ

 ②自宅をオフィスにする

①ネットで完結するビジネスモデルを選ぶ

まず重要なのが、ネットで完結するビジネスモデルを選ぶこと。
なぜなら、人と会うなど、リアルな仕事をしないとダメなビジネスモデルを選んでしまうと、田舎で起業するには不便だからです。

例えば、打ち合わせで東京いかなきゃー、みたいな生活を送る羽目になっては、田舎で起業した意味がなくなってしまいますよね。

田舎で起業をするには、基本的にリモートで完結できるビジネスモデルを選びましょう!

ちなみに僕のおすすめはインターネットビジネスです!
インターネットビジネスについて詳しくはこちらをご覧ください!

【在宅OK!】インターネットで稼げるおすすめのサイドビジネス20選と選ぶコツ!

②自宅をオフィスにする

そして2つ目のコツは、自宅をオフィスにすることです。
なぜなら、田舎の家は広いから。
ぶっちゃけオフィスを借りる必要はないですね。笑

僕のじいちゃんばあちゃんちは部屋が7個くらいありましたし、田舎の古民家を格安で貸し出しているところもあります。
1LDKで家賃4、5万とかザラにありますし、自宅をオフィスにするのは非常におすすめですね!

まとめ:まずはインターネットビジネスで副業を始めよう

以上、田舎でIT起業する3ステップと2つのコツについて解説しました!

田舎でIT起業するにはまず副業でインターネットビジネスを初め、生活費を稼げるようになることを最優先でやっていきましょう!

そして田舎でIT起業するコツとしては、ネットで完結できるビジネスモデルに取り組む、自宅をオフィスにする、この2点を抑えていただければと思います!

詳しくは下記の記事をご覧ください。

【完全版】ネットで稼げる副業ランキングベスト10!正しい選び方4つのコツも解説!

2021.02.22