【フリーランスになりたい方必見!】おすすめの職種6選と最初にやるべきことを徹底解説!

「フリーランスになるにはどうすればいいんだろう…?」
そう思われているのではないでしょうか?

会社を辞めてフリーランスになれば、嫌な上司と絡まなくて良くなりますし、満員電車に乗る必要も無くなります。
さらに自分の好きな時間に起きれて、好きな時に仕事ができる生活が手に入ります!
最高ですよね!

そんなフリーランスになるにはどうすればいいのか?

この記事では、フリーランス2年目の僕が、
フリーランスにおすすめの職種をご紹介すると共に、フリーランスになるために最初にやるべきこと、僕がフリーランスになるまでに取り組んできたことを解説していきたいと思います!

最後までご覧いただき、あなたもフリーランスを目指していきましょう!

フリーランスとは?

そもそもフリーランスとは?という話ですが、
企業や団体など、特定の組織に雇われることなく、案件ごとに直接業務契約を結んで働くことを言います。
つまりフリーランスは職業というわけでもなく、法人を立ち上げているとかも関係なく、単純に「働き方」の呼称になります。

会社に属さず、自由に業務契約を結んで働いている方は全員「フリーランス」、というわけです。

フリーランスになるメリットとデメリット

そんなフリーランスになるとどんなメリットが存在するのか?逆にどんなデメリットが発生するのか?
両側面から理解することにより、着実にフリーランスを目指す方法を理解できるようになりますので、ぜひチェックしてみてください!

【フリーランスになるメリットとデメリット】

・メリット

 ①収入アップを狙える
 ②時間と場所の自由が手に入る
 ③ストレスフリーになる

・デメリット

 ①収入が安定しない
 ②社会的信用が落ちる

メリット

①収入アップを狙える

サラリーマンと違い、自分の頑張り次第でいくらでも収入を伸ばすことが出来ます!
フリーランスは給料制ではなく、自力でお金を稼ぐものだからですね。

僕自身、フリーランスになってからサラリーマン時代と比べて収入が倍以上になりましたし、うまくやれば余裕で収入アップを狙うことが出来ます!

現状サラリーマンの給料に満足されていない方には大きなメリットでしょう。

②時間と場所の自由が手に入る

フリーランスは名前の通り、フリーで働く仕事スタイル。
自分で時間も働く場所もコントロールすることが出来ます!

いつ寝てもいいし、好きな時に好きなことができるようになります。
そして仕事を家でやろうが、カフェでやろうが、ファミレスでやろうが、公園でやろうが自由です。
職種によってはノマドのような働き方をすることも可能です。

本当に最高ですよね!
僕自身、今でこそ家で仕事をしていますが、フリーランスになりたての頃は嬉しくてよくカフェに行って仕事をしていました。笑

そんな時間と場所の自由が手に入るのも大きなメリットでしょう!

③ストレスフリーになる

時間と場所の自由も手に入り、今までストレスの大元だった通勤や会社の上司から解放されることで、ストレスが無くなります!
1人で自由に仕事ができるようになるからです。

僕自身、サラリーマン時代はストレスで常に胃腸の調子が悪かったり、20代中盤にもかかわらず白髪混じりでしたが、フリーランスになってからは胃腸の調子は治り、白髪も自然と黒髪に戻りました!
改めてストレスの恐ろしさを実感しております。笑

もしサラリーマンを続けることによってストレスに悩まされている方にとっては、非常に大きなメリットとなるでしょう!

デメリット

①収入が安定しない

フリーランスになった瞬間、今まで毎月当たり前のように入ってきていた会社からの給料がパタっと無くなります。
自分が何もしなければ収入は得られないということですね。

もちろん、フリーランスになることで自分の収入を頑張り次第でいくらでも上げることができるというのが最大のメリットでもありますが、逆に言えば安定が難しくなる、ということをしっかり頭に入れておく必要があります。

僕自身、サラリーマンを辞めてから気が緩み、収入が下がった時期がありました。
その時は本当にギリギリの生活になってしまい、覚悟が足りなかったと反省しております。。
だからこそ、不安定にならないよう、脱サラする前に金銭的にも精神的にも、しっかりと対策を打つことが非常に重要でしょう。

②社会的信用が落ちる

脱サラして会社に所属しなくなると、社会的な信用が失われます。
日本では悲しきかな、会社に属している人と属していない人では、社会的信用に差が生じてしまうんですね。

具体的には脱サラして社会的信用を失うと、ローンが通り辛くなったり、クレジットカード作成の審査が通らなくなったり、賃貸契約がし辛くなったりといったことが起こります。

僕自身、引越しの際の賃貸の審査はかなり苦労させられましたね。汗

何か準備をしておく必要があれば、脱サラする前にしっかり準備をしておくことをおすすめします。

フリーランスになりたい方へおすすめの職種6選

では、フリーランスになりたい方へおすすめの職種をご紹介していきたいと思います!

今回は、一般的にフリーランスとして活動されている多くの方が取り組んでいる職種が中心になります。
ただ、やはり多くの方が取り組んでいるだけあって、フリーランスとして稼ぎやすい職種ばかりです!

それでは早速見ていきましょう!

【フリーランスになりたい方へおすすめの職種6選】

 ①プログラマー

 ②動画編集クリエイター

 ③WEBデザイナー

 ④WEBライター

 ⑤WEBマーケター

 ⑥パーソナルトレーナー

①プログラマー

プログラマーとは、ある企業や個人起業家のビジネスを円滑に進めるためのツールだったり、システムを作成する仕事です。
フリーのプログラマーとして活動されている方も非常に多いですね。

2020年現在プログラマーは、最も需要のある職業と言っても過言ではなく、様々な企業から引っ張りだこ状態です。
それ故、サラリーマンの方でプログラミングスキルを身につける人が爆増中。
一度身につければかなり安定的に稼ぐことができます。

業務内容として、基本的には企業から案件を受け、時給ではなく単価で報酬をもらう形態が多いです。
そのため、「ただプログラミングのスキルを持っているだけ」だと大きく稼ぐ事は難しく、ある程度の営業能力も必要になってきます。

フリーランサーになるには、サラリーマン時代にプログラミングスキルを身につけ、ある程度案件を受けられるようになった方がフリーに転身されるパターンがポピュラー。

ちなみにプログラミングスキルを身につける上で、progatetというサイトで勉強するのがおすすめです。
気になる方は一度覗いてみてください。

②動画編集クリエイター

動画編集クリエイターとは、その名の通り動画を編集する仕事です。
企業や団体、個人起業家などのメディアに活用する動画を編集したり、外注でYouTuberの動画編集のみを依頼されたりと、働き方は様々です。

プログラミング同様、動画編集もYouTubeの台頭により需要が爆発しています。
今後も動画の需要が伸び続けることを考えると、十分に稼いでいける職業であり、フリーランスとして食べていくのに適しているでしょう。

こちらもプログラミング同様、サラリーマンの間に副業として取り組み、スキルを身につけ、その後フリーランスに転身、というパターンが多いです。

動画編集のスキルを身につける上で、テックアカデミーというオンラインスクールがおすすめです。
一度チェックしてみてください!

③WEBデザイナー

WEBデザイナーとは、主に企業のWEBサイトの構成作りからデザインまでを行う職業です。
こちらも上記2つと同じWEB業界であり、需要も爆発している職業の一つです。
今後もどんどん伸びていくので、しっかり案件を獲得し続けることが出来れば、フリーランスとして十分に食べていくことも可能です。

もしデザインが好きな方であれば、フリーランスのWEBデザイナーとしての道も大いにありですね。

ちなみにWEBデザインのスキルを学ぶのであれば、internetacademyというサイトが最も有名ですので、興味があれば覗いてみてください。

④WEBライター

WEBライターとはある企業の自社サイトやブログの記事を代行で作成する職業です。
社内でライターとして働くスタイルが有名ですが、実は今、フリーでWEBライターをやっている方も非常に多いです。

業務内容としては、フリーのライターの場合、自分で案件を探す必要があります。
もちろん案件が掲載されいてるサイト(indeed)から探すのもありですが、個人で営業をかけた方が好条件で仕事を受けることも出来ます。
仕事もパソコン1台でできるので、ノマドワーカーのような働き方も可能です。

文章を書くのが苦ではない、パソコン1台でゆるりとしたビジネススタイルを確立したいという方には非常におすすめです。

特に資格も必要ないので、サラリーマンをやりながら案件を受けて、ライティングの技術を高めた上で、専属に切り替えていくのがおすすめです。

⑤WEBマーケター

WEBマーケターとは、WEBの力を使い、企業の商品販売の戦略を考えたり、もしくは他社商品を代行販売する戦略を立てたり、ビジネスを裏からサポートする仕事です。
企業においてはマーケティング部の方が、自社のWEB広告掲載やSNS集客を担当している、というパターンが多いですね。
ちなみに僕もフリーのWEBマーケターとして活動しています。

近年のコロナショックでオフラインビジネス(リアル店舗のビジネス)が壊滅状態になり、ネットを活用したビジネスの需要が爆発したため、ネットを使ってビジネスをしたい企業は山のように存在します。

そんな中、WEBのマーケティングができる人材は非常に少ないのが現状。
WEBマーケターは様々な企業から引っ張りだこです。

僕自身、最高月商が218万円、現在では月収50~70万円ほどを稼いでいますが、世の中には月収で数億数十億円を稼いでいるWEBマーケターも存在します。
それほど世の中から必要とされている職業です。

はっきりいってWEBマーケティングを身につけることが出来れば最強。
基本的にパソコン1台で完結しますし、フリーランスとして食べていくにはもってこいな職業だと言えるでしょう。

ちなみにWEBマーケターについて学ぶ方法については、僕が手取り15万円のサラリーマンから現在に至るまでの過程を解説した記事がありますので、そちらをご覧ください。

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⑥パーソナルトレーナー

実はフリーのパーソナルトレーナーとして活動されている方も多くいらっしゃいます。
よくジムやトレーニングにいく方であれば、フリーのトレーナーさんに当たったことがある方も多いのではないでしょうか。

ではどのようにフリーでパーソナルトレーナーになれるのか?
基本的には3つの方法があり、「業務提携」「出張」「自分でジムを持つ」になります。

業務提携に関しては、元々あるジムなどと契約を結びトレーナーとして働くことです。
こちらに関しては収入も勤務時間も、提携先次第になるので、果たしてフリーランスと言えるのか?という話になります。笑

出張に関しては、ご察しの通り、お客様のご自宅に出向いて、マンツーマンで指導を行うことです。

これに関しては自分で料金やトレーニング時間を決めることができます。
自分でジムを持つ場合も同様ですので、収入や労働時間を自分でコントロールできるというのは利点ですね。

ただ、自分でジムを持つ場合、家賃などの固定費がかかるため、ある程度の開業資金がないと中々厳しいでしょう。
より自由でフリーにやっていきたい方は、出張型がおすすめです。

基本的に資格がなくとも「自分はパーソナルトレーナーです」と名乗ればそれまでなので、個人的にパーソナルトレーニングの経験を積み、ある程度お客さんが出来たら会社を辞める、といったパターンもありですし、
トレーニングジムに転職して、間近でノウハウを学んでから独立するのもありです。

まとめ:フリーランスになりたい方がまず最初にやるべきこと

以上、フリーランスになりたい方におすすめの職種について解説させていただきました。
あなたにあったものは見つかったでしょうか?

では最後に、どんな方法を選ぶにしろ、フリーランスを目指す上で共通して最初にやるべきことがありますので、解説していきたいと思います!

結論から言うと「副業を始めよう」と言うこと。
いきなりフリーランスになるのは不可能だからですね。

脱サラしてフリーランスになった人は、ほぼ全ての方が副業から入っています。
僕自身、サラリーマン時代、WEBマーケティングを活用したアフィリエイトに取り組み、脱サラ起業を成し遂げることができました。

ちなみに僕の師匠はサラリーマン時代、僕と同様アフィリエイトに取り組み、半年で月収100万円を達成し、そのまま脱サラ起業をされ、今では月収400万円を切ることはないそうです。

副業で稼げる状態にし、その上でフリーランスに転身する方が圧倒的にリスクも少なくて済むため、おすすめです!
ぜひあなたが目指している職種で副業をやることをおすすめします!

まずは副業から始めていきましょう!

ちなみに忙しいサラリーマンをやりながら副業で稼ぐ方法について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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