【完全版】半年で脱サラしたい人向け『脱サラ完全解説マニュアル』

「脱サラしたいけど、まずどうすればいいんだろう?」
そう思っているのではないでしょうか?

サラリーマンを卒業し、自分の事業で生きていきことができれば、時間的にも精神的にも自由な人生が手に入ります!
あなたもぜひ手に入れたいですよね!

そこで今回の記事では、ビジネス開始1年で脱サラし、現在年商1億企業を経営している僕が、半年で脱サラするための全てについて解説していきます!

この記事を最後までみていてただければ、脱サラする上で目指すべきところはどこなのか?そのためにまずやるべきことはなんなのか?今すぐに脱サラに向けて行動できるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください!

それではまず最初に、脱サラのゴールについて解説していきます!

このページでお伝えすること

脱サラの定義

まずは脱サラの定義について解説していきます。

サラリーマンと起業家とを比較してみていきましょう!
下記の表をご覧ください。

サラリーマン 起業家
収入 会社からもらう 自分で稼ぐ
時間 会社に支配されている 自分でコントロールする
ルール 会社から定められている 自分で決める
リスク 会社が守ってくれる 自分でなんとかする
生き方 依存的に生きている 自己責任で生きている

サラリーマンは「依存的」であり、起業家は「自立的」また、サラリーマンはリスクは少ないけど自由はない、起業家はリスクは多少あるけど自由。

互いにいい部分があり、悪い部分があり、といった形です。

様々な面でサラリーマンと起業家を比較してみましたが、何もかもが真逆ですね。
生き方が全く違うといえます。

結論、脱サラとは、「会社に依存せず、全て自己責任で生きている状態」。

佐山
佐山
脱サラを目指しているあなたは、ここをゴールとして行動していけばOKです!

次の章では、そもそも脱サラしている人の中で、どれくらい成功している人がいるのか?みていきましょう!

脱サラの成功率

結論から言うと、脱サラの成功率は一般的に「5%前後」と言われています。

で、これは厳密に言うと、10年後の生存率。
つまり起業してから10年後に生存している確率が5%、ということです。

かなり低いですよね。笑

佐山
佐山
僕自身、起業してまだ3年程度なので確かなことは言えませんが、周りのビジネスマンや、僕が携わっているビジネススクールの生徒さんの中で起業に失敗している人を何人もみてきました…。

僕の周りの人はほとんどの方が脱サラに成功しています。
その理由については後ほど解説していきますね!

【保存版】脱サラ起業の成功率について。成功率が飛躍的にアップする3つのコツも解説!

2021.01.22

次の章では、脱サラにはどういった手段があるのか?脱サラの種類について解説していきます!

脱サラの種類

脱サラの種類は以下の3つです!

【脱サラの種類

 ①実業

 ②インターネット起業

 ③フリーランス

①実業

まず1つ目は「実業」です。
飲食店や販売店など、いわゆる「リアルでのビジネス」が実業ですね。

ただ、最初にいっておくと、しょっぱなの起業で実業に手を出すのは、あまりおすすめできません。
なぜなら、開業資金がエゲツないからです。

コンビニのフランチャイズやラーメン屋を開くとなると、少なくとも数百万円はかかりますし、さらに家賃やら光熱費やら社員の給料やら、様々な固定費がかかってきます。

佐山
佐山
ぶっちゃけ1回ミスったら再起不能になるレベルです…。

基本的には実業以外を選ぶことをおすすめします!

②インターネット起業

2つ目は、インターネット起業。
僕的には、実業より圧倒的にこちらがおすすめですね。

なぜなら、僕自身インターネット起業をしたことで、たったの数年で年商1億円企業を作り上げることができたからです。

その理由はインターネット起業のお手軽さにあります。

佐山
佐山
実はインターネット起業は、開業資金がほとんどかかりません。かかっても数万円程度なので、リスクですらないですよね。笑

僕の周りの経営者さんは、例外なく皆さん「インターネットビジネス」を活用された事業を展開しています。
そのために失敗して再起不能になったとか、全く聞かないですね。

参入するハードルが死ぬほど低いので、安定して食べていきたいのであれば、インターネットビジネスでの起業が圧倒的におすすめです。

ちなみにインターネット起業について、詳しくは下記の記事をご覧ください!

【完全版】サラリーマンがネットビジネス起業を成功させる3つのコツ!おすすめのビジネス9選も!

2021.02.15

③フリーランス

フリーランスにも選択肢の一つですね。

フリーランスとは、企業に対して「案件単位」で仕事をするスタイル。
「WEBサイトを作りたい企業」に出向き、WEBサイトを作成する案件や、会社のシステムを開発する案件など、自由に働けます。

しかも、自分が頑張れば頑張るほどレベルが上がり、レベルが上がれば単価も上げることがでます。
自分の頑張り次第でいくらでも収入を増やすことができるのが最大の魅力です!

佐山
佐山
さらに自分の好きなこと、得意なことで食べていけるので、人生のクオリティも格段に上がりますよ!

フリーランスに興味のある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【月商218万円フリーランスが語る】フリーランスで月収100万円を稼ぐための3ステップ!

2020.09.17

【フリーランスになりたい方必見!】おすすめの職種6選と最初にやるべきことを徹底解説!

2020.09.18

以上、3つの種類についての解説でした!

僕のおすすめとしては、最初の起業は基本的にリスクが圧倒的に少ない「インターネットビジネス」をおすすめします。
実業をやりたいのであれば、まずはインターネット事業で軸を作ってからの方がいいですね!

次の章では、脱サラする上で絶対にやってはないけないことについて解説していきます!

成功率を下げる…脱サラに失敗している人の特徴3選

脱サラに失敗している人のヤバイ特徴は次の3つです。

【脱サラに失敗している人の特徴3選

 ①実業に手を出す

 ②いきなり脱サラする

 ③リスクの高いビジネスを選ぶ

①実業に手を出す

実は、しょっぱなの起業で「実業」に手を出している方は、失敗している確率が非常に高いです。
なぜなら、実業はリスクがハンパではないに加え、利益率が絶望的に低い仕組みになっているから。

開業資金、家賃や光熱費、仕入れ代…etc

ちなみにラーメン屋の開業でいうと、開業するのに500万円以上かかることはザラな上に、利益率は10%いけばと言われています。

つまり、1日の売り上げが10万円(1杯1000円だったら100食)だと利益は1万円、つまり月商300万だとしても、利益が30%しか残らないと言うこと。
これマジでヤバイですよね。

佐山
佐山
ちなみに僕の知り合いの社長さんも、ビジネス開始当初いきなり飲食店を初め、結局失敗して借金1000万円を背負ったことがあるそうです…。

まず最初の起業で実業に手を出すと、ほぼ失敗する統計が出ていますので、やめておきましょう。

②いきなり脱サラする

そして2つ目が「いきなり脱サラする」と言うことです。
もちろんしっかり準備した上でやめれば問題ないですが、普通に考えて何の準備もせずにやめたら、そりゃ失敗しますよね。笑

で、すごく多いのが、サラリーマン時代に中途半端に稼げるようになってしまい、調子に乗ってやめるパターン。

佐山
佐山
僕のコンサル生でも何人かいました。止めたんですけどね…。笑

もし失敗したくないのであれば、しっかり準備をしておくことが大事です。

【保存版】脱サラに失敗したら再就職?脱サラして地獄を見ないためにするべき6つの準備!

2020.11.02

③リスクの高いビジネスをやっている

脱サラ起業に失敗している方で、リスクの高いビジネスに取り組んでいる人は多いです。

これは実業はもちろんなのですが、例えば投資系のFX、株、オンラインカジノなどなど、普通にやったらギャンブル性が高いものです。

佐山
佐山
確かに爆発力はあるので一時的には稼げるのですが、一発負けた瞬間終わりです…。

そうならないためにも、リスクの高いビジネスで脱サラ起業するのはやめておきましょう。

ではどうすれば脱サラを成功させることができるのか?
次の章で解説していきます!

絶対にやるべき脱サラに成功するための2つのコツ!

脱サラを成功させるコツは以下の2つです!

【脱サラを成功させる2つのコツ

 ①副収入をつくっておく

 ②リスクヘッジの方法を理解しておく

①副収入をつくっておく

安定的に脱サラするための最大のコツは、副収入をつくっておくことです。

仕事を辞めるために、まずは副業を始め、稼げるようになったら会社をやめる、という方は非常に多いですし、僕も今でこそ独立起業をしていますが、元々は副業からの延長線上です。

佐山
佐山
僕は副業で大体生活費くらいの20万円を稼げるようになった時点で会社をやめました!今は自分のやりたい仕事ができていますし、収入面においてもサラリーマン時代とは比べ物にならないくらいアップしています!最高の生活です!

副業で副収入をつくることができれば生活が豊かにもなりますし、日々の刺激にもなります。
僕も初めて自分でビジネスをやった時は知らないことだらけでしたが、新しいことを知るという行為が楽しくて仕方がありませんでした!

将来の選択肢を増やす意味でも、副業は非常におすすめです!

【重要】副業はリスクなしでやるべし!サラリーマンがリスクなしでできる副業10選!

2020.11.15

サラリーマンが『Another works(アナザーワークス)』で副業を始める方法と取り組む4つのメリット!

2020.10.04

【好きなことで副業】サラリーマンが『TABICA』で稼ぐ方法!

2020.10.01

【完全版】サラリーマンにおすすめのサイドビジネス14選!選ぶ3つの基準も解説!

2020.08.24

②リスクヘッジの方法を理解しておく

結論、脱サラに失敗しても全く問題ありません。
日本は社会保障が充実しているからです。

再就職手当や失業保険など、最悪生きていけるだけのお金を保証してくれるんですね。
また、脱サラに失敗したら転職という選択肢もありますよね。

そういったリスクヘッジの手段を理解していれば、万が一脱サラに失敗しても問題ないですし、精神的にも楽ですよね。

佐山
佐山
僕はそういったリスクヘッジについて全然調べていなかったので、かなりビビっていましたね。もし失敗しても大丈夫なことを理解していたら、もっと勢いのある行動ができていたと思います。

ぜひリスクヘッジについて理解しておきましょう。

【起業を失敗したくない方へ】起業がうまくいかない人の4つの特徴と99%成功させる2つのコツ!

2020.12.13

【保存版】脱サラに失敗したら再就職?脱サラして地獄を見ないためにするべき6つの準備!

2020.11.02

では、脱サラする上でどんなビジネスを選べばいいのか?
まず最初に脱サラするためのビジネスを選ぶ基準についてみていきましょう!

脱サラ起業するためのビジネスを選ぶ4つの基準【ホリエモン流】

今回解説する基準は、ホリエモンこと堀江貴文さんも提唱している「ビジネス4原則」にそった基準です。
この基準から外れているビジネスは基本的に危険なので、安全に脱サラ起業したい方はしっかり理解していきましょう!

基準は以下の4つになります。

【脱サラ起業するための業種を選ぶ4つの基準

 ①初期費用が安い

 ②ネットで完結できる

 ③仕入れがない

 ④利益率が高い

①初期費用が安い

実際に取り組んでみないと何もわからないのがビジネス。
万が一失敗した時のことを考えると、数百万単位の開業資金をかけてスタートするというのは危険ですよね。というか、人生終わります。笑

ただ、現代では初期費用を抑えて始められるビジネスはいくらでもあるんですね。
なぜなら「インターネット」が爆発的に普及しているからです。

0円でネットショップを立ち上げれますし、登録者数が数千万にいるような市場で無料でビジネスができてしまう時代です。

佐山
佐山
ちなみに僕も資金0で月商218万円を売り上げましたし、僕のコンサル生達もトータルで5000万以上の売り上げを「経費0円」であげたりしています。それを使わない手はないですね!

②ネットで完結できる

2つ目はネットで完結できるかどうか?
なぜなら、ネットでビジネスを完結することができれば、自動的に収入を生み出すことができるからです。

自動的に収入を生み出すことができれば、仮に自分が働けなくなったとしても、ネット上に構築したビジネスの仕組みが勝手に働いてくれて売り上げを上げ続けてくれます。
リスクを抑えると言う意味では最強ですよね!

佐山
佐山
僕の携わっているビジネスも全てネットで完結しています。いつでもどこでも仕事ができるのは嬉しいですね!

ネットを活用することによて、そういった仕組みを構築できますので、必ずネットで完結できるビジネスを選びましょう。

③仕入れがない

通常のビジネスは仕入れが存在し、資金が必要です。

例えば、コンビニをやるにしても、本社から商品を仕入れなければなりません。
仕入れたとしてもそれが売れなければ赤字。普通に倒産します。

佐山
佐山
在庫を抱えてしまうと結構きついですよね…。笑

だからこそ、仕入れがないビジネスモデルを選ぶことが非常に重要です。

具体的には、無形の商品を取り扱ったり、注文が入ってから仕入れる、もしくは作る、といったリスクを抑えたビジネスモデルを選びましょう!

④利益率が高い

利益率が高い、というのも非常に大事な基準。
利益率が悪いと本当に稼げないからです。

例えば、うまい棒というお菓子があるのですが、1本売って1円しか儲からないんですね。笑
逆に情報系の商品、例えば「パーソナルジム」など無形の商品だと自分の時間を投資する代わりに、利益率は100%になります。

佐山
佐山
僕が携わっているビジネスも基本的に無形の商品ので、売り上げのほとんどが利益になっていますね!

基本的に「情報」を販売するビジネスモデルは利益率が非常に高いです。
そういった利益率が高いものを選んでいきましょう!

以上、脱サラ起業するための業種を選ぶ4つの基準について解説しました!

次の章では脱サラ起業におすすめのビジネスをランキング形式で解説していきます!
ぜひ上記4つの基準と照らし合わせながら、あなたに合ったビジネスを探してみてください!

脱サラ起業におすすめの業種ランキングベスト10!

今回ご紹介するおすすめの業種ランキングは以下の通りです!

順位 脱サラ起業に
おすすめの業種
概要
1位 アフィリエイト ある企業の商品を代行販売するビジネス。
2位 コンサルタント 自分の知識やスキルを提供するビジネス。
3位 物販ビジネス 物を仕入れてWEB上で販売するビジネス。
4位 プログラマー システム開発やWEBサイトの立ち上げなどを行う。
5位 動画編集クリエイター 企業や個人事業主から依頼を受けて動画を編集する。
6位 WEBライター 企業や個人起業家のWEBサイト、またはブログなどを代行で作成する。
7位 WEBデザイナー 企業のWEBサイトやWEBページのデザインを行う。
8位 FX 自分の資金を外貨に変えて資金を増やしていくビジネス。
9位 フランチャイズ ある企業のお店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うことで個人で経営が可能。
10位 飲食業 飲食業の経営を行う。

【1位】アフィリエイト

アフィリエイトがもっともおすすめです!
なぜなら、上記の4つの基準をすべて満たしているビジネスだから。

ホリエモンもビジネス初心者に対し「アフィリエイト」を推奨しています。

アフィリエイトとは、Web広告手法のひとつで「成果報酬型広告」とも呼ばれます。
要は「ある企業の商品」を「代行販売」して、そこから紹介料をいただくというビジネスです。

例えば、自分のブログに「青汁」の広告を貼っておき、そのブログにアクセスした人が広告から青汁を購入すると、そこから何%かの成果報酬が得られます。

自分で商品を仕入れたり、作ったりせず、紹介するだけでお金を得ることができます。

佐山
佐山
ちなみに僕もサラリーマン時代はアフィリエイトに取り組んでいて、半年で月収20万円を稼げるように!そのまま独立を実現しました!

自動収入化することもできるので、忙しいサラリーマンが起業するのにも非常におすすめのビジネスです。

ちなみにアフィリエイトについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

サイドビジネス人気No.1のアフィリエイトの仕組みと収入を得る3ステップを徹底解説!

2020.08.20

【2位】コンサルタント

コンサルティングとは、自分の持っているスキルや知識を伝えることでお客さんからお金をいただくビジネス。
教える内容はなんでもOKです!

例えば、あなたが得意な英会話や料理、スポーツ(テニス、ゴルフなど)、ビジネス、営業など、人よりちょっと優れているスキルや知識があれば、コンサル起業ができてしまいます!

佐山
佐山
ちなみに僕も以前、元々好きだった心理学を元に「メンタルコーチ」としてビジネスをやっていました!

仕入れ代も経費も0ですし、4つの基準にもいくつか該当しており、コケようがビジネスです!
何か秀でたスキルのあるサラリーマンには非常におすすめの起業法です!

【完全版】土日だけで出来る副業コンサルの始め方!月収100万円も夢じゃない!

2020.09.26

【3位】物販ビジネス

転売ビジネスとは、一言で言うと「安く買って高く売る」ビジネス。
安くものを仕入れ、別の場所で高く売ることによって利益が生んでいきます。

例えば、楽天などのネットショップで購入したセール品を、Amazonやメルカリなどネットショップに必要な人に向けて定価で出品するなどして利益を出すサイドビジネスです。

他のサイドビジネスと比べても割と即金性が高く、すぐにお金を得たいと言う方にはおすすめです。

転売ビジネスは知識と経験さえ得られれば、後は安く仕入れて高く売るというシンプルなものです。

最初こそ労働をすることもあったり、在庫を抱えるなどのリスクもありますが、最終的にはパソコン1台で取り組むことも可能です!

難易度も低めなので、「まず脱サラしたい!」というサラリーマンには非常におすすめのビジネスです!

【4位】プログラマー

プログラマーとは、ビジネスを円滑に進めるためのツールだったり、システムを作成するビジネス。

基本的には企業から案件を受け、時給ではなく単価で報酬をもらう形態が多いですね。

2020年現在、プログラマーが最も需要のある職業と言っても過言ではなく、様々な企業から引っ張りだこ状態。
プログラミングスキルを身につける人が爆増しています。

一度身につければかなり安定的に稼げるビジネスですので、脱サラ起業にも非常におすすめです!

スキルを身につければ稼いでいくことはできますが、スクールに通った方がより早くスキルを身に付けることができます。

progateというサイトで学ぶことが出来るので、興味があれば覗いてみてください!

□参考記事

【5位】動画編集クリエイター

動画編集クリエイターとは、その名の通り動画を編集するビジネス。

企業や団体、個人起業家などのメディアに活用する動画を編集したり、外注でYouTuberの動画編集のみを依頼されたりと、働き方は様々です。

動画編集もYouTubeの台頭により需要が爆発しています。

今後も伸びていくと考えると、将来に対する強い武器になりますし、実際に動画編集チームを組んで起業している人も大勢います!

こちらも同様に、独学でもスキル習得は可能ですが、スクールに通った方が早くスキルを身につけられます。

ちなみに動画編集のスキルを身につける上で、テックアカデミーというオンラインスクールがおすすめです。
一度チェックしてみてください!

□参考記事

【6位】WEBライター

WEBライターとはある企業の自社サイトやブログの記事を代行で作成する職業。
社内でライターとして働くスタイルが有名ですが、実はネット上に案件がゴロゴロ転がっています!

業務内容としては、案件が掲載されいてるサイト(indeed)から探したり、個人で営業をかけて好条件で仕事を受けるのが主流です。

仕事もパソコン1台でできるので、ノマドワーカーのような働き方も可能です。

パソコン1台でゆるりと起業したい方には非常におすすめです。

【7位】WEBデザイナー

WEBデザイナーとは、主に企業のWEBサイトの構成作りからデザインまでを行うビジネス。
WEBデザイナーも需要が爆発していますので、これから稼いでいく武器になり得ます!

一度スキルを身につければ、長期的に稼いでいけるビジネスです。
フリーランスでWEBデザイナーとしての食べている方もいますし、起業の選択肢の一つとなるでしょう。

プログラミングや動画編集同様、独学でもスキル習得は可能ですが、スクールに通った方が早くスキルを身につけられます。

ちなみにWEBデザインのスキルを学ぶのであれば、internetacademyというサイトが最も有名ですので、興味があれば覗いてみてください。

□参考記事

【8位】FX

FXは簡単にいうと、ドルやユーロなどの日本円以外の通貨を売買する取引のことを指します。

例えば、1ドル=100円の時にドルを100円で買い、そのドルが120円にアップしたとします。
そのタイミングでドルを売ると、20円の儲けが出るという仕組みです。

逆にそのドルが80円に落ちてしまったら、20円損するということですね。

そしてパソコン1台でも、スマホアプリでも取り組めるビジネスです。

もちろん稼げるようになるまで勉強や実践経験が必要ではありますが、トレードに慣れればたった1分で数万、数十万の儲けを出すことができるようになります。

ただ資金を一瞬で失うリスクや、知識や経験を得るまでの時間を考えると、僕はあまりおすすめしていません。

佐山
佐山
アフィリエイトの方が難易度が圧倒的に低い上、稼げるようになるまでのスピードが早いですしね。笑

【9位】フランチャイズ

フランチャイズとは、ある企業のお店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うことで個人で経営することが可能なビジネスです。

例えば、セブンイレブンなどのコンビニや、全国チェーンの飲食店(CoCo壱番屋、コメダ珈琲など)、レンタル事業などもフランチャイズ経営のところが多いです。

フランチャイズを利用するメリットとしては、既に有名になっている企業のブランドの力を借りることができ、経営初心者でもある程度は集客に困らないというメリットがあります。

また、本部で社員教育のマニュアルや商品開発もしてくれるので、自分は経営に専念することができます。

ただ、売り上げを上げられなかった場合でも本部にお金を支払わなければならないというデメリットがあるので、ぶっちゃけ僕は全くおすすめしていません。

【10位】飲食業

飲食業は「ザ経営」のようなものですね。
脱サラして自分で飲食店を立ち上げる方は非常に多いです。

例えば、カフェ、レストラン、軽食など。最近ではタピオカ屋を開く方も多いですよね。

ただはっきり言いますが、飲食だけはやめておきましょう。笑

なぜなら、飲食業の開業資金や毎月の固定費は、他のビジネスと比べてはるかに高く付くからです。

店舗の内装、外装のリフォーム、厨房機器、什器類、原材料費、人件費、水道光熱費など、リスクも大きく、実際に10店舗中9店舗は3年以内に店を閉めているというデータもあります。

佐山
佐山
今はネットがありますし、どうしても飲食をやりたいのであれば、まずはネット上で小さく起業して稼ぎ、余剰資金で起業することをおすすめします。

以上、おすすめのビジネスランキングでした!
ちなみに「どれを選べばいいかわからない」と言う方は、まずはアフィリエイトに取り組んでみてはいかがでしょうか?

そして、今まで解説した準備をしっかり行うことで脱サラを成功させることができます!
次の章では、そんな脱サラのメリットについて解説していきます!

僕が脱サラして感じる3つのメリット

脱サラのメリットは以下の3つです!

【僕が脱サラして感じる3つのメリット

 ①時間をコントロールできるようになった

 ②仕事が楽しくなった

 ③人生で体験できることが増える

①時間をコントロールできるようになった

まず自分の時間を好きなようにコントロールできるところですね。

独立起業すると、今まで会社に縛られていた時間が全て自由になるため、時間を自由にコントロールできるようになります!

一方で、仕事とプライベートの境目がなくなるため、一歩間違えるとグダグダな生活に陥ってしまうリスクもあります。

ですが、好きな時に好きなことができる生活は僕にすごく合っていますし、マジで最高ですね。

佐山
佐山
「昼間にキックボクシング」「夜に仕事」といった変則的なスケジュールでも全然いけちゃいます。笑

時間をコントロールできる点は大きなメリットですね。

②仕事が楽しくなった

仕事もものすごく楽しくなりましたね。

サラリーマン時代は1ミリたりとも仕事が面白いなんて思わなかっので、正直びっくりしました。笑まあ、独立起業して好きなことを仕事にすれば、そりゃ楽しくなるでしょ、という話ですね。

佐山
佐山
今はやりがいしかないですし、もっと仕事で上に行きたい!という気持ちで楽しく仕事をしています!

人生で体験できることが増える

脱サラ起業すると物理的に人生で経験できることが増えます。
自由に使える時間やお金が増えるからですね。

例えば、サラリーマンのままでは絶対にいけないであろう「世界一周旅行」「海外移住」「地方移住」「語学留学」なども現実的になります。

佐山
佐山
僕は海外移住が長年の夢だったため脱サラし、今はその夢を実現するためにワクワクしながらビジネスに取り組んでいます!

また、サラリーマンのままでは絶対にたどり着けないであろう、すごい人たちとの出会いもあり、刺激的で楽しい毎日を送れるようになりました!

そういった面も大きなメリットですね。

では逆に脱サラのデメリットとはなんでしょうか?
次の章では、僕が脱サラして感じるデメリットについて解説します!

脱サラして感じる3つのデメリット

脱サラして感じるデメリットは以下の3つです!

【脱サラして感じる3つのデメリット

 ①経済的に不安定になる

 ②全てが自分の責任になる

 ③一時的に社会的信用を失う

①経済的に不安定になる

まず最初のデメリットとして、経済的に不安定になる、ということが挙げられます。

今まで毎月当たり前のように入ってきていた会社からの給料がパタっと無くなるわけですから、自分が何もしなければ収入は得られません。

もちろん、脱サラすることで自分の収入を頑張り次第でいくらでも上げることができるというのが、脱サラする最大のメリットでもありますが、それ故不安定になるということはぜひ認識しておきましょう。

佐山
佐山
僕自身、収入が下がって死にかけたことがありました…。不安定にならないよう、脱サラする前にしっかりと対策を打つことが非常に重要ですね。

【保存版】脱サラに失敗したら再就職?脱サラして地獄を見ないためにするべき6つの準備!

2020.11.02

②全てが自分の責任になる

会社に属している間は、自分のミスで信用を無くしたり、売り上げが下がったりしても、会社が守ってくれていたので直接的に影響はありませんでした。

ですが、脱サラして自分でビジネスを立ち上げるということは、その後ろ盾が無くなるということ。
起こる事全てが自分の責任になります。

佐山
佐山
正直クレームがきた時なんかはマジでめんどくさいですね。泣

今まで気を配っていなかったところまで気を配り、経営者としての自覚をしっかり持っておくことが大事だなと実感しています。

③一時的に社会的信用を失う

脱サラして会社に所属しなくなると、社会的な信用が失われます。
日本では悲しきかな、会社に属している人と属していない人では、社会的信用に差が生じてしまうんですね。

脱サラして社会的信用を失うと、ローンが通り辛くなったり、クレジットカード作成の審査が通らなくなったり、賃貸契約がし辛くなったりといったことが起こります。

佐山
佐山
ちなみに僕も会社を辞める前にクレジットカードを大量に作りました。今では資金繰りにかなり役立っています!今作ろうと思っても作れませんからね…。笑

それを見越して、独立前にはしっかり準備をしておきましょう!

次の章では、実際に脱サラに成功した最強の3ステップについて解説していきます!

100%成功!僕が脱サラに成功した最強の3ステップ!

僕が脱サラに成功した最強のステップは以下の通りです!

【超安定的に脱サラ起業するための3ステップ!

 ①副業を始める

 ②生活費を稼げるレベルまで継続する

 ③祝!脱サラ!

①副業を始める

まず最初のステップとして、副業を始めましょう!
安心して独立するためには経済的不安を払拭していく必要があるからです。

万が一独立に失敗しても生活ができるように副業で副収入を作っておけば超安心ですよね!

佐山
佐山
僕自身サラリーマン時代に月収20万円を稼げる状態を作っておいたことによって、安心して独立起業を実行することができました!

そして、脱サラする上で、まずは「インターネットビジネス」での起業がおすすめです。
副業をやるのであれば、まずはインターネットビジネから始めていきましょう!

サイドビジネス人気No.1のアフィリエイトの仕組みと収入を得る3ステップを徹底解説!

2020.08.20

サイドビジネスとしてアフィリエイトに取り組む上で意識すべき3つのポイント!

2020.08.23

【2021年最新版】Twitterアフィリエイトで初月5万円稼げるおすすめの方法2選!

2020.09.21

【完全版】アフィリエイトで脱サラは余裕!半年で脱サラできる“究極の方法”を伝授!

2020.09.13

②生活費を稼げるレベルまで継続する

副業を始めたら、まず最初の目標として「副業で生活費を当たり前に稼げる」という状態を目指していきましょう!

独立後に最低限生活費でも稼げつつ、自分のビジネスを進めていったらいけたら安心ですよね。

まずはあなた自身の生活費が月々どれくらいかかっているのか計算し、最低限生きていけるだけの金額を洗い出しましょう。

佐山
佐山
ちなみに僕は大体奨学金や車のローンがあったため、月に20万円ほどの生活費が必要でした!

生活できる最低限の金額を稼げるようになれば、脱サラしても全く問題はなくなります。
まずはここを目指してやっていきましょう!

③祝!脱サラ!

副業で生活費が稼げるようになったらもう安心です。
会社に辞表を叩きつけて辞めてしまいましょう!

これで晴れてあなたは自由の身です!

その後、余った時間を活用し、ご自身のビジネスを立ち上げて行ってください!

佐山
佐山
ちなみに僕は副業でインターネットビジネスをやっていたので、それを横スライドして今ではWEB関連の会社を経営しています!

脱サラ起業し、自由で最高な生活が待っていますよ!
ここまでぜひ頑張っていきましょう!

まとめ:まずは副業から始めよう

以上、脱サラ完全解説マニュアルでした!

これから脱サラを目指される方は、ぜひこの記事を何度も読み返していただき、半年で脱サラを目指してみてください!

そして今なら、半年で脱サラされたい方向けに「電子書籍」を無料配布キャンペーンを行っています!

このメール講座では「1日14時間労働」の状態でも、効率的に稼げるビジネスモデルや、サラリーマンが3ヶ月で月収30万円の不労所得を作る方法について学ぶことができます!

もし「今すぐに脱サラした!」「脱サラするために効率的に副収入を作っていきたい!」と言う方は完全無料なので、ぜひこちらの電子書籍を読んでみてください。