【20代で脱サラした僕が語る】脱サラに最適な年齢と年齢関係なく脱サラできる方法!

「脱サラしたいけど、脱サラに年齢って関係あるのかな?自分の年齢でも脱サラできるのかな…」
そう思っているのではないでしょうか?

脱サラするとなれば人生の一大イベント。
そう簡単にパッとやめられるものでもないですし、慎重になってしまいますよね。

僕自身、20代で脱サラを経験してきましたが、当初は「本当に20代で脱サラしちゃって大丈夫かな…」と不安になったこともありました。
30代、40代の方となると、さらに不安になることでしょう。

そこで今回の記事では、僕自身起業の世界に入って気づいた「脱サラに適切な年齢」についてと、年齢関係なくリスクを極限まで下げた脱サラ方法について解説していきます!

ちなみに、脱サラの全体像についてまだ知らない方はこちらの記事をご覧ください。

独身サラリーマン必見!脱サラして自由になるための3ステップ!

それではまず最初に、今回の記事の結論である「脱サラに適切な年齢」について解説してきます!

脱サラに最適な年齢とは?

脱サラに適切な年齢について、結論から言うと「今」がもっとも適切だと言えます。
なぜなら、脱サラは年齢に関係なくチャレンジすることができますし、20代の方が40代で脱サラした方がいいとか、40代の方が20代で脱サラしておけばよかったという空想に翻弄されるのは時間の無駄だからです。

僕自身、27歳の年が適切だろうと計画しており、時期になったら脱サラするぞ!を考えていましたが、サラリーマン生活に我慢できず、26歳の年で脱サラを実行しました。
結局、今になれば早めに脱サラしてよかったと思っていますし、27歳が脱サラに適切だと言うのは幻想だと確信しています。

だからこそ、脱サラに年齢は関係なく、今この瞬間が脱サラにもっとも適していると言えるでしょう。

年齢別に、脱サラの特徴について話していきます。

20代で脱サラ

20代で脱サラできるのであればした方がよいでしょう。
20代ので脱サラできればかなりの経験を積めるからです。

僕自身20代で脱サラしたことで、普通の20代サラリーマンでは到底体験できないような経験をたくさんできましたし、それは人生において大きな財産となりました。

正直会社での地位もまだそれほどでもないでしょうから、辞めること自体のハードルはかなり低いです。

20代で脱サラを目指している方は、今すぐにでも脱サラする準備を始めていきましょう!

30代で脱サラ

30代での脱サラは20代とはまた違ってきますよね。

確かに金銭面においては30代の方のほうが余裕があるでしょう。
ただ、家族を養ったり、家のローンを返済したりと、20代の頃とは打って変わって、その辺の心配もしなければなりません。

脱サラするのであれば、その辺のリスクヘッジを確実にしておく必要があるでしょう。
逆にそこさえしっかりすれば、何も問題なく脱サラを成し遂げることができます!

40代以上で脱サラ

40代での脱サラは、30代の脱サラとかぶる部分もありますし、なにより会社での地位がかなり高くなっていますよね。
だからこそ辞めづらいと言う部分もあるかと思います。

金銭的にもお子さんが大きくなり学費がかかってくるなど、お金の問題も降りかかってきます。

その辺の会社での地位、金銭的不安、その辺の不安要素を潰していけば、問題なく脱サラすることが可能です。

20〜40代の脱サラについて解説しましたが、結論は「脱サラに年齢は関係ない」ということです。
それぞれの年齢の特徴はあれど、しっかり不安を潰していけば問題なく脱サラすることが可能です。

次の章では、年齢関係なく安定して脱サラするためのコツについて解説していきます!

年齢関係なく安定して脱サラするための3つのコツ

年齢関係なく安定して脱サラするためのコツは以下の3つです。

【年齢関係なく安定して脱サラするための3つのコツ

 ①リスクの少ないビジネスを選ぶ

 ②副業で生活費を稼げるレベルの収入をつくっておく

 ③実業には手を出さない

①リスクの少ないビジネスをやる

これはどの年齢においても鉄則ですが、リスクの少ないビジネスを選ぶことが本当に大事です。
なぜなら、失敗しても再起不能にならないから。

例えば、借金を1000万背負わないとできないビジネスで脱サラし、大失敗に終わり借金だけ残ったら再起不能になります。

ですが、逆にたった1万円の投資でできるビジネスで脱サラして失敗に終わっても、ぶっちゃけ痛くも痒くもないですよね。笑

このように、安定して脱サラするためには、金銭的なリスクの少ないビジネスを選ぶことが本当に鉄則です。
是非覚えておきましょう!

②副業で生活費を稼げるレベルの収入をつくっておく

これも非常に大事ですが、副業で最低限生活費を稼げるレベルの収入をつくっておくことが大事です。
仮に脱サラ起業が失敗に終わっても、最低限生きていくことが可能だから。

僕自身、脱サラした時は借金を800万ほど背負っていましたが、副業で20万ほど稼いでいたので正直何の不安もなく脱サラすることができました。

まだ副業をされていない方は、ぜひ今すぐ始めることをおすすめします!
ちなみに副業に興味のある方はこちらの記事をご覧ください!

サラリーマンにおすすめのサイドビジネス14選と自分に合ったサイドビジネスを選ぶ3つの基準

③実業には手を出さない

これも本当に鉄則ですが、しょっぱなから実業に手を出すのはやめておきましょう。
なぜなら、リスクがハンパではないに加え、利益率が絶望的に低いからです。

例えば、ラーメン屋でいうと、開業するのに500万円以上かかることはザラな上に、利益率は10%いけばと言われています。
1日の売り上げが10万円(1杯1000円だったら100食)だと利益は1万円、つまり月商300万だとしても、利益が30%しか残らないと言うことです。
かなり厳しいですよね。。笑

それに対し、僕も取り組んでいるインターネットビジネスは、固定費が月1万円以下の上、利益率も90%越えはザラにあります。

このように、インターネットを活用したビジネスはリスクが極端に低いにも関わらず、利益率がハンパではないため、まず脱サラ起業したい方には非常におすすめです!

ちなみにインターネットビジネスについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

【在宅OK!】インターネットで稼げるおすすめのサイドビジネス20選と選ぶコツ!

以上、年齢に関係なく安定して脱サラする方法について解説しました!
ぜひこの3つのコツを徹底して脱サラにチャレンジしていきましょう!

次の章では、具体的に脱サラにおすすめのビジネスをご紹介していきます!

脱サラにおすすめのビジネス10選!

今回ご紹介する脱サラにおすすめのビジネスは以下の10選です!
実業もご紹介しますが、こちらは基本的に資金に余裕のある方向けですので、リスクを極限まで下げて脱サラされたい方はその他のビジネスを参考にしてみてください!

名前 概要
スキル重視 ①プログラマー システム開発やWEBサイトの立ち上げなどを行う。
②WEBデザイナー 企業のWEBサイトやWEBページのデザインを行う。
③カメラマン 広告、出版、報道、スポーツ、芸術系など様々な場所でカメラマンを担う。
④WEBライター 企業や個人起業家のWEBサイト、またはブログなどを代行で作成する。
⑤コンサルタント 企業や個人起業家に対し、事業拡大のアドバイスを施す。
経営 ⑥飲食業 飲食店の経営を行う。
⑦フランチャイズ ある企業のお店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うことで個人で経営が可能。
自由重視 ⑧物販ビジネス 物を仕入れてWEB上で販売するビジネス。
⑨FX 自分の資金を外貨に変えて資金を増やしていくビジネス。
⑩アフィリエイト 「ある企業の商品」を「代行販売」して、そこから紹介料をもらうビジネス。

それぞれのビジネスについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください!

サラにおすすめの業種10選と自分にピッタリの業種を選ぶコツ!

まとめ:僕佐山が脱サラするまでにしてきたこと

以上、脱サラに最適な年齢と、年齢関係なく脱サラできる方法について解説しました!
いかがでしたでしょうか。

あなたの年齢がいくつであろうと、どんな環境であろうと、やろうと思えばいつでも脱サラできることを理解できたのではないでしょうか?

今回お話しさせていただいた、安定して脱サラするための3原則「低リスク」「副業をする」「実業に手を出さない」この3つさえ守っていただければ、どんな状況でも脱サラすることが可能です!

ぜひあなたも脱サラにチャレンジしていきましょう!

【完全版】脱サラするための副業を選ぶ4つの基準!副業から脱サラする2つのコツも!

2021.03.15