【リアル体験談】僕が脱サラで後悔した9つのこと。それを元に後悔の原因を潰す5つの方法も伝授します。

「脱サラを考えているけど、本当に脱サラしても大丈夫なんだろうか…?後悔だけは絶対にしたくない…。」
そう思っているのではないでしょうか?

確かに、辛いサラリーマン生活から抜け出し、脱サラすることができれば最高の生活が待っている…

と一般的に思われていますよね。笑

ただ、一方で「そんな甘くないでしょ」という部分があるのも事実です。

僕自身も2年前に脱サラし、現在は自分で事業をやっていますが、脱サラした当初はかなりの洗礼を受けたことを覚えています。笑

佐山
佐山
いやー、甘くねえなぁ…、と言う感じですね。笑

そこで今回の記事では、実際に僕が脱サラして後悔したことについて赤裸々にお伝えしていこうと思います。

まぁコレを事前に知っておけば、まず脱サラしてコケることはなくなると思います。
これから脱サラを考えている方は、必ず目を通しておいてくださいね。

【リアル実体験】脱サラで後悔した9つのこと

《【リアル体験談】脱サラで後悔した9つのこと

①社会保険が高すぎる

②収入が不安定

③自分の実力を過信していた

④理想を追い求めすぎていた

⑤時間に余裕がない

⑥常に孤独なのが辛い

⑦プレッシャーがきつい

成長意欲を高めておくべきだった

⑨脱サラ=幸せじゃなかった

①社会保険が高すぎる

サラリーマンを辞め個人事業主になると、社会保険が一気に高くなります。
なぜなら、サラリーマンの場合、会社が社会保障料の一部を負担してくれていたからです。

佐山
佐山
マジでビビるくらい高くなりますね。笑
健康保険料は単純に2倍になりましたし、金銭的にはかなり圧迫されます。いやー、これほど高いとは思わなかった…。泣

②収入が不安定

脱サラするとサラリーマン時代は当たり前のようにもらっていた固定給がなくなり、収入は不安定になります。
自身のビジネスの売り上げによって収入の幅があるからです。

僕自身も収入がガクンと下がってしまった時期があり、かなり苦しい時期を過ごしたこともありました。

佐山
佐山
生活費の全てをリボ払いで過ごしていたこともありましたね…。

まぁ、ぶっちゃけここはちゃんと準備していれば問題なかったなと今でこそ思いますが、やはり収入面のリスクは避けられないですね。

③自分の実力を過信していた

プライドの高い方が陥りがちなのが、自分の実力の過信です。
あ、これ僕ですね。笑

佐山
佐山
脱サラして、速攻で事業を大きくできると思って取り組んでいましたが、想像以上に売り上げが伸びず、割と死にかけました…。

マジで自分の実力を客観的に理解しておくことは大事だなと思います。

④理想を追い求めすぎていた

自分の好きなことで好きなだけ稼ごう!
誰もが思うことだと思います。

ただ、好きなことだけで食べていけるわけではありません。

好きなことで生きていくためには、好きなことで生きていくための知識やスキルが必要なんですね。

例えば、会社を大きくしようとしたら、融資や経理など、金融関係についての知識が必要ですし、それこそ、人脈を形成するためのコミュニケーション術なども学ばなければなりません。

佐山
佐山
それに気づかず、僕は好きなことだけを突き詰めてやっていたので、まぁーーーうまくいかなかったですね。笑

理想を追い求めるのもいいのですが、それと同時にしっかり地に足がついた戦略の元、事業を大きくしていくことが本当に重要だなと思います。

⑤時間に余裕がない

脱サラしたら時間が増えると思われがちですが、ぶっちゃけ脱サラしてからの方が忙しくなる人の方が多いです。

例外なく、僕もそうでした。
なぜなら、ルールがないからです。

サラリーマンって、ある程度時間制限があって、その中で仕事をこなしていくと思います。

しかし、脱サラすると、良くも悪くも全てが自由です。
なので、やろうと思えば、永遠に仕事ができてしまいます。

その結果、仕事を受けまくったり、生み出しまくったりすることで、サラリーマンの時より忙しくなってしまうとパターンに陥るんですよね。

「もっと自分の好きなことがたくさんできると思ったけど、思ったより忙しい…」
そうならないためにも、事前にしっかり計画を立てることをおすすめします。
後ほど解説しますね。

⑥常に孤独なのが辛い

起業家は基本的に孤独です。

なぜなら、全てを自分で決めなければならないからです。
事業内容、従業員の給料、資金繰り…etc

誰も助けてくれません。

その孤独な戦いに、僕も一時期やられそうになった時もありました。

「サラリーマンの時は気楽だったな…」と。

佐山
佐山
とはいえ、それは一時的な感情で、僕は圧倒的に脱サラしてよかったと思っています。

もしかすると、気楽に慣れると思って脱サラする人は、考え方を改めるか、最悪やめておいた方がいい場合もあるかなと思いますね。

⑦プレッシャーがきつい

脱サラしたら全てが自己責任。
事業に失敗したら食えなくなってしまいます。

ましてやあなたにご家族がいる場合、そのプレッシャーは相当なものでしょうね。

僕の場合、独身だったので、最悪自分が食べられなくなるだけだったのでそれほど影響はありませんでしたが、それでもやはり「ミスったら終わる…」というプレッシャーに耐えるのは相当きつかったです…。

ただ、そのプレッシャーがあってこそ頑張れるという側面もあるので、一概に悪ともいえません。

逆に、脱サラした後、とんとん拍子でうまくいく人は、そのプレッシャーをバネにグワーっとビジネスに一点集中して、一気に成功されている方が多いです。

成長意欲を高めておくべきだった

脱サラすると、何者にも縛られなくなる反面、成長意欲が減退する方が多いです。

僕もその1人で、「まぁとりあえず生活費くらいは稼げるようになったし、これくらいでええか」と、本を買ったり、セミナーにいくことをやめてしまった時期がありました。

その時はどんな感じだったかと言うと、本当に人生がつまらなくなりました。
毎日同じことの繰り返しで、昼と夜にウーバーイーツを頼んで食って、寝て1日が終わる、みたいな…。

その時「俺ってこんなことするために脱サラしたわけじゃないだけどな…。まだサラリーマンでこき使われてたときの方が人間らしかったかも…。」と感じましたね。

だからこそ、僕は脱サラする前に、もっと成長意欲を高めて、常に進化成長し続ける環境づくりをしておけばよかったと感じています。

⑨脱サラ=幸せじゃなかった

元も子もない話ですが、脱サラしたからといって幸せになれるわけではないです。

だって、脱サラしても仕事が全然取れずに無一文になったり、稼げるのはいいものの、毎日同じことの繰り返しで廃人のような生活を送ることになったらどうでしょう?

超絶つまらないと思います。

僕も「脱サラしたら幸せになれるんだ!」と信じて疑っていませんでしたが、いやー、幻想でしたね。

ちゃんと「脱サラした先の未来」のことも考えておくべきだったなと…。

まぁ、あなたは僕が犯してきたこれら9つのあやまちを元に対策をしていけばいいので、ラッキーだと思ってください。笑

次の章では、そんな僕だからこそ感じる、「脱サラして本当によかった!」と思えるために、あなたがやるべきことについてお話ししていきますね。

「脱サラして本当によかった!」と思えるためにやるべき3つのこと

《「脱サラして本当によかった!」と思えるためにやるべき3つのこと》

①脱サラする目的を明確にする

②勉強を継続する

③副業で稼げるようになってから脱サラする

①脱サラする目的を明確にする

まず脱サラ起業を成功させる上で必須となるのが「脱サラする目的」を決めること。

これが本当に大事です。

ゴールを明確にしておけば絶対に後悔しませんからね。

・脱サラして家族とのコミュニケーションの時間を増やしたいのか
・自分の好きな分野を好きなだけ勉強したいのか
・パソコン1台で世界中を旅して周りたいのか
・実業の世界で名を馳せたいのか

こういったゴールをちゃんと決めておけば、今何をすべきなのかがわかります。

逆にこういった目的を決めずに何となく脱サラすると、僕のように廃人になって鬱っぽくなったり、余計な遠回りをしてしまうことにもなります。

ましてやあなたのご家族や周りの人を露頭に迷わせてしまう可能性だってありますからね。

せっかく幸せになるために脱サラするんですから、最短で成功したいですよね。

そのためには、ブレない「目的」が必要です。

ビジネスだけではありませんが、何事も「目的」から逆して初めて成果が出るもの。

でなければ、脱サラ起業は100%成功することはありません。

あなたも、まず最初に、
「なぜ自分は脱サラ起業したいのか?」
早速、紙とペンを用意して書き出してみましょう!

②勉強を継続する

人生、常に勉強。
この意識があれば、絶対に成功します。

・・・ただ、逆に勉強を怠ると成長が止まります。

すると、マジでビビるくらい人生がつまらなくなるんですよね。

だって、自分が今持っている知識の範囲内で、毎日同じことの繰り返しをするんですから。
サラリーマンをやっていた方がまだ刺激があって面白いですよ…。笑

だからこそ、脱サラしても必ず勉強は継続して欲しいんですね。

知識を常に入れる習慣を思っておけば、人生は絶対に面白くなります。

あなたも人生を楽しむために脱サラをすると思いますので、勉強はマジでやっていきましょう。

脱サラを目指しているあなたへ、「サラリーマンが1日1時間で6ヶ月以内に月収100万円の不労所得を作るための考え方」を学べる電子書籍を無料プレゼント中なので、ぜひ勉強してみてくださいね。

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③副業で稼げるようになってから脱サラする

副業である程度収入を作っておくのはマストだと思っています。

なぜなら、副業である程度稼げるようになっておけば、とりあえずは経済的な心配をする必要はないからです。

もちろん、あなたに十分な貯金があれば話は別ですが、いざ脱サラしてから「やべー、お金なくなった…」と感じるときこそ、まさに一番後悔するときだと思います。

あなたが独身であれば、最悪バイトで食いつなぐこともできるかもしれませんが、ご家族がいらっしゃる場合、露頭に迷わせてしまう可能性があります。

それだけは避けたいですよね。

だからこそ、最低限の生活費程度の収入を作って、最悪なシナリオに備える。
さらに、あなたが本当にやりたいことだったり、やりたい事業に取り組める時間を作ることにもなりますので、ぜひ取り組んでいただきたいですね。

ちなみに副業に興味のある方に関しては、下記の記事も参考にしてみてください。

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まとめ

以上、僕が脱サラして後悔したことと、そうならないためにやるべきことについて解説しました。

今回お話しした僕の失敗談も、他の起業家仲間から聞いたり、色々な方のお話を聞く限り、皆さん通ってきた道のようです。

つまり、あなたはこれらの失敗談を避けるように行動をしていけばいいと言う話ですね。

端的に言うと、

・ちゃんと脱サラの目的(脱サラした先の未来)を明確にする
・自分の力を過信しない(勉強しようということ)
・副業である程度収入を作っておく

この3つさえ抑えておけば、大きくこけることはないでしょう。

ぜひ、僕ら先人の過去の失敗談を活かしていただき、後悔のない脱サラライフを手に入れていただければと思います!

ちなみに、より具体的な脱サラの戦略を学ばれたい場合は、

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