副業あるある「ダラけてしまう現象」を解消するには?

佐山です。

副業でビジネスに取り組まれている方にすごく多いのが、ダラけてしまうことが多い、ということです。

ダラけるの種類は違えど、それによってビジネスの進行や、今後の人生に悪影響を与えてしまうのは必至でしょう。

ぶっちゃけ僕サラリーマン時代、副業に取り組んでいた際は、何度もこの「ダラけてしまう現象」にやられ、精神的に落ち込んだり、自信をなくしたり、結果的に成果が全く出なかった、と言うことがありました。

非常にきついと思います。

この先、副業から独立を目指している方にとっては、なんとしてでも「ダラけてしまう現象」を解消されたいのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、あなたが副業でビジネスに取り組んでいる時に、なぜダラけてしまうのか?その原因と、

ダラけずに猪突猛進でビジネスに取り組み、爆速で成果を出す方法についてお話ししていきたいと思います!

もし現状ダラけてしまうことで自己否定に走ったり、物理的に成果が出ずに悩まれているのであれば、ぜひ最後まで読んでみてください。

ダラけてしまう2つの理由と解決策

①目標を意識して取り組んでいない

まず大きな原因として、目標を意識して取り組んでいない、というものがあるでしょう。

結論から言うと、目的がはっきりしていないと確実にダラけます。

なぜなら、必要性を感じていないからです。

人間はおもしろいもので、何のためにこれをやるのか?という必要性を感じなければ動けないんですよね。

もしあなたが今この瞬間、「特に理由はないけど、1km走ってきて」と言われたらどうでしょう。
「え、なんで?」となると思います。笑

逆に、「1km走ってきたら1万円上げるから、走ってきて」と言われたら、まぁ走ろうと思う方は多いのではないかなと。笑

こんな感じで、人間は何か物事に取り組む時は、何かしらの動機が必要なのです。

あなたがビジネスに取り組もうと思ったきっかけは何かしらあったと思うんでんすよね。

それを忘れ、もしくは意識せずに取り組んでいては、そりゃダラけてしまいます。
取り組む必要性を感じていないからです。

あなたがダラけてしまう原因は、目標を見失っている可能が高いと言うことです。

②制限を設定していない

「いやいや、目標もしっかり見据えて、意識しながら取り組んでるよ!でもダラけちゃうんだよな。」
そう思われている方の原因として、「制限を設定していない」と言うものがあります。

簡単に言うと「締め切り効果」ですね。

仕事をしている中で、必ず締め切りを設けられていると思います。

で、上司から仕事の期限を設けられたら、絶対に締め切りまでにやりますよね。

それは、痛みがあるからです。

仕事を締め切りまでに終わらせなければ、確実に信頼を落とします。
で、信頼を落とすと、給料が上がらなかったり、昇格できなかったりと、痛みが伴いますよね。

ただ、ビジネスは誰かに言われてやるものではありませんよね。

だからこそ、自ら制限を設定しなければダラけてしまうのは必至と言うことです。

爆速で成果を出すための2つのコツ

では、上記2つのダラけてしまう原因を解消するにはどうすればいいのか?

2つのコツについてお話していきます。

①大きな志を持つ

まず1つ目は、大きな志を持つ、と言うことです。

「ん、志?目標と何が違うの?」
と思うかもしれませんが、実は全然違うんですね。

簡単に言うと、目標は「ゴール」であり、志は「理念」です。
目標は達成したら終わりであり、志は一生をかけて意識していくもの、と言うことですね。

つまり、志とは、目標の目標ということになります。

要は、志を叶えるために行動をしていれば、目標は勝手に叶っていくと言うことです。

志←目標←現在
といった感じですね。

だからこそ、あなたがビジネスを立ち上げ、その先にある「志」を明確にすることで、目先の目標に囚われず、行動することができます。

ちなみに僕の志は「世の中に魅力的な起業家を1人でも多く増やす」です。

ぜひあなたも大きな志を掲げ、それに向かって走っていただければと思います。

②一日一生のごとくビジネスに取り組む

2つ目は、一日一生のごとくビジネスに取り組むということです。

一日一生とは何か?

簡単に言うと、1日を一生のごとく、後悔のないように全力を尽くそう!と言うことですね。

もし、今日で死ぬとしたらどういう気持ちでビジネスに取り組むでしょう?

今の俺にできることを全力でやろう!
という気持ちになると思います。

とはいえ、いきなりそれをイメージして取り組むのは難しいです。

そこで重要になってくるのが「制限」なのです。

まずは簡単なところから「時間の制限」を持って取り組んでみましょう。

ちなみに僕は1つのタスクを25分のタイマーをセットして、その時間内に終わらせるよう意識して取り組んでいます。

制限を設けるだけでも、時間の密度は変わってきます。

それを繰り返していった先に、自分の想像以上の結果が待っていると言うわけです。

ぜひやってみてください。