【保存版】アルバイトで脱サラできるのか検証してみた。安全に脱サラする方法も徹底解説!

「脱サラしたいと思ってるんだけど、とりあえずアルバイトで脱サラってできるのかな?」
そう思っているのではないでしょうか?

毎日の満員電車や、うざい上司から叱責、報われない給与形態など、サラリーマンなんてやめたくなりますよね。
僕自身、少し前まではサラリーマンだったので気持ちはすごくわかります。

ただ、今は脱サラ起業し、非常に快適な生活を送ることができています。

今回の記事はそんな生活を、果たしてアルバイトで実現することができるのか?検証していきます!

佐山
佐山
また脱サラ以外の選択肢も同時に解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

それではまず最初に、そもそもアルバイトで脱サラできるのか?解説していきます!

アルバイトで脱サラできるのか?

結論、アルバイトで脱サラすることは可能です。

もちろんその方の状態にもよりますが、生活費をアルバイト代でまかなえるのであれば全く問題ないでしょう。

僕の友達や生徒さんでも、サラリーマンをやめてバイトで生活している人もいます。
もちろん、僕の生徒さんはビジネスも同時にやっていますが。

今すぐに脱サラされたい方には非常におすすめの方法ですよね。

ただ、そういった方をみていて、アルバイトで脱サラするデメリットを感じているのも事実。
次の章でアルバイトで脱サラする際の注意点について解説していきます。

アルバイトで脱サラする際の注意点

アルバイトで脱サラする際の注意点は以下の通りです。

【アルバイトで脱サラする際の注意点

 ①社会保険が適用されない

 ②長期的ではない

①社会保険が適用されない

まず一つ目として、アルバイトをしていると社会保険が適用されないと言うことです。

サラリーマンをやめた後にもらえる社会保険として代表的なのが「失業保険」ですが、へたすればアルバイトより失業保険の方がもらえる額が多いです。笑

もちろん3ヶ月間と言う縛りはありますが、3ヶ月間はぶっちゃけアルバイトをせず、他のものごとに時間を使った方がいいと僕は思いますね。

自分の今後の人生を熟考するでもいい、今まで家族にやってあげられなかった家族サービスをやってあげるでもいい、自分がやりたかったことをやってみる…etc

どうせアルバイトをやるのであれば、それからでも遅くはないですよね。

②長期的ではない

基本的にアルバイトは将来性に欠けます。
収入が上がることはないですし、クビになった終わりだからです。

ある程度の期間はいいかもしれませんが、アルバイトで一生を終えると考えると…悲しいですよね。

ぜひ他の選択肢を理解しておいてください。

次の章では、アルバイト以外の脱サラの選択肢について解説していきます。

アルバイト以外の脱サラの選択肢4選

アルバイト以外の脱サラの選択肢は以下の4つです!

【アルバイト以外の脱サラの選択肢4選

 ①インターネット起業

 ②フリーランス

 ③自分のスキルを活かした起業

 ④フランチャイズ

①インターネット起業

まず僕がおすすめしたいのが、「インターネット起業」です。
僕が脱サラ起業する選択肢として選んだのが、このインターネット起業。

初期費用が安いし、ネットで完結できるし、商品によっては仕入れが全くないですし、利益率が高いものが多いから。

つまり、取り組むリスクが死ぬほど低いと言うこと。

佐山
佐山
マジでチートレベルのビジネスですね。笑

今すぐ取り組むことができるので下記の記事を参考に始めてみてください。

【在宅OK!】インターネットで稼げるおすすめのサイドビジネス20選と選ぶコツ!

2020.10.13

【ネットビジネスでの脱サラが不安な方へ】絶対に失敗しない!確実に脱サラ出来る3つのステップ!

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ネットビジネスは『独学』でも成功可能なのか?メリットデメリット挙げてみた

2020.07.24

②フリーランス

フリーランスとは企業に対して「案件単位」で仕事をするスタイル。

例えば、「WEBサイトを作りたい企業」に出向き、WEBサイトを作成する案件や、会社のシステムを開発する案件など、自由に働けます。

しかも、自分が頑張れば頑張るほどレベルが上がり、レベルが上がれば単価も上げることがでます。
自分の頑張り次第でいくらでも収入を増やすことができるのが最大の魅力です!

佐山
佐山
僕の知り合いの方でも、フリーのプログラマーで月収100万円を稼いでいる人がいます!

いわゆる、「今風」な働き方で給料を上げるには非常に有効な手段ですね!

ちなみにフリーランスに興味のある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【月商218万円フリーランスが語る】フリーランスで月収100万円を稼ぐための3ステップ!

2020.09.17

【フリーランスになりたい方必見!】おすすめの職種6選と最初にやるべきことを徹底解説!

2020.09.18

③自分のスキルを活かした起業

自分が元々持っているスキルを活かした起業をするのも一つの選択肢です。

元々得意だった英語や経営のノウハウや、趣味のテニスやゴルフ、料理などを使ってビジネスを立ち上げることもできます!
それも「インターネットビジネス」を活用することができれば、割と簡単に成し遂げることが可能です!

佐山
佐山
僕は元々パソコンが好きだったので、今はIT系の会社を経営しています!そう考えると「好きなことで起業」を実現できたと言えますね!

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください!

【保存版】趣味で稼げるサイドビジネス14選と趣味で稼ぎ続けるたった一つのコツ!

2020.10.14

【保存版】『好きなこと』で脱サラして生きていくための4ステップ!

2020.10.26

④フランチャイズ

リアルビジネスをやるのであれば、フランチャイズです。

フランチャイズとは、ある企業のお店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うことで個人で経営することが可能なビジネス。

例えば、セブンイレブンなどのコンビニや、全国チェーンの飲食店(CoCo壱番屋、コメダ珈琲など)、レンタル事業などもフランチャイズ経営のところが多いです。

フランチャイズを利用するメリットとしては、既に有名になっている企業のブランドの力を借りることができ、経営初心者でもある程度は集客に困らないというメリットがあります。

また、本部で社員教育のマニュアルや商品開発もしてくれるので、自分は経営に専念することができます。

ただ、売り上げを上げられなかった場合でも本部にお金を支払わなければならないというデメリットがあるので、ぶっちゃけ僕は全くおすすめしていません。
上記の4つの絶対要素からも完全にかけ離れています。

安全に脱サラしたい人はフランチャイズはやめておきましょう。

まとめ:アルバイト以外の選択肢も頭に入れておこう

以上アルバイトで脱サラできるのか?アルバイトで脱サラする注意点と、アルバイト以外の選択肢を解説しました!

アルバイトは速攻で脱サラできるので、今すぐやめたい方にはいいかもしれませんが、長期的ではありません。
アルバイトで脱サラをしたとしても、他の選択肢も視野に入れてみてください。