【保存版】3年目で『仕事向いてない…』と感じるあなたへ。3つの対処法をお伝えします。

「今の会社に3年勤めたけど、やっぱ向いてないのかな…。でも辞めると言ってもすぐに辞められるわけじゃないし、どうすればいいかわからない。」
そう思っているのではないでしょうか?

社会人3年目というと、21歳〜25歳という、20代でもめちゃめちゃ大事な時期です。
ここをどう過ごすかで、今後の人生が変わってしまうと言っても過言ではありません。

だからこそ、3年間働いた結果、「この仕事向いてないかも…」と感じると、どうすればいいのかわからなくなりますよね…。
僕自身、今でこそ脱サラしてIT企業を経営していますが、今後の人生を考え始めたのは3年目でした。

佐山
佐山
全然成果を出せなかったし、給料も上がらなかったので、本当に悩みましたね。泣

ですので、あなたの気持ちはものすごくわかりますよ。

そこで、今回の記事では、3年目で仕事向いてないと感じているあなたへ向けて、今の仕事を辞めるべき判断基準と、対処法を3つご紹介していきます。

ぜひあなたの大切な人生の時間を無駄にしないためにも、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。

それではまず最初に、大前提の話として、仕事に関する危険な価値観についてお話ししていきます。

3年目で仕事が向いてないと感じている人にとって危険な2つの価値観

世間一般的な価値観が、あなたの人生を止めてしまう可能性が大いにあります。

だって、今の仕事より、あなたにもっと向いている仕事があるかもしれないからです。

それに気づかず、嫌な仕事をだらだら続けることほど無駄なものはないです。

その罠に引っかからないように、まず最初に世間一般的な仕事に対する間違った価値観について知って欲しいなと思います。

以下の2つです。

【3年目で仕事が向いていないと感じている人にとって危険な2つの価値観

 ①辛くても絶対に続けるべきだ!

 ②えー、せっかく良い会社入ったのにもったいないじゃん

①辛くても絶対に続けるべき!

「辛くても続けるべきだ!」
「俺だって最初は辛かったけど、時間が解決してくれるよ!」
といった、何が何でも仕事を続けろよ!という風潮が日本には蔓延していますよね。

これが実はやばい価値観なんですよ…。

だって、誰が続けるべきなんて決めたんですか?という話になるからです。笑

それはまだ終身雇用制度がしっかりしていた頃の話であって、現代はそうではありません。
あのトヨタですら「終身雇用はとは限らない」と発言されていますからね。

辛い状態で続けたとしても「安定はない」ということです。

つまり、「辛かったら辞めても全然OK」と言うことです。

佐山
佐山
そもそも、人には向き不向きがありますから、ただ生活のためにといって、向いていない仕事を無理やり続ける必要はないですからね。

とにかく、両親や会社の上司などから「辛くても続けるべきだ!」と言われても、全く気にしないようにしましょう。

ちなみに僕はそういったことをガン無視し、脱サラして起業しました。笑

あなたの人生ですからね。
あなたの意思で決めてOKです。

せっかく良い会社入ったのにもったいない

「えーーー、せっかく良い会社入ったのにもったいなーい!!!辞めない方がいいよ!!!」
って言うやつですね。

いやー、これもめちゃめちゃ多いですけど、超危険な思考ですね。笑

仕事が向いている向いていないという判断基準に、「良い会社かどうか」なんて一切関係ないですから。

だって、いくら世間的に有名で知名度があったり、給料がそこそこ良かったり、外見的な見た目がいいとしても、

仕事してても全然楽しくないし、向いてないし、おまけにサービス残業やばくて、上司が嫌なやつばかりで、同期も嫌なやつばかりで出世争いがめんどくさくて、みたいな会社だったら、まぁ普通にやばいじゃないですか。笑

でも、そういった外見ばかりに目を取れらていると、「せっかくいい会社入ったのに、もったいないいじゃん!」という、謎の理屈に引っ張られてしまい、辞められなくなってしまうのです。

これやばいですよね…。

佐山
佐山
僕もサラリーマン時代は日産自動車にいたので、会社を辞める時はマジで言われました。
まぁ、全てガン無視しましたけどね。笑

なので、仕事が向いていないと感じた時、今後の選択肢を考える時に、「今いる会社はいい会社だから…」という判断基準は一切捨て去りましょう。

それこそ、あなたの人生を崩壊させるきっかけにもなりかねませんからね。

これら2つのやばい価値観を踏まえて、

次の章では、あなたが今取り組んでいる仕事が向いていないと判断するための基準について解説します。

この基準を参考にして、あなたの今の仕事を辞めるべきかどうか?
判断してみてくださいね。

仕事が向いていないと判断するための7つの基準

仕事が向いていないと判断する際の7つの基準は以下の通りです!

【仕事が向いていないと判断する際の7つの基準

 ①自分の強みを発揮できているか

 ②仕事が楽しいと思えるか

 ③毎朝仕事にいく時体調が悪くならないか

 ④仕事にやりがいを感じているか

 ⑤自分がこの会社にいる未来を想像できるか

 ⑥目標になる上司や先輩がいるか

 ⑦成長を感じられているか

①自分の強みを発揮できているか

まずは自分の強みを発揮できているかどうかが重要です。
なぜなら、自分の強みを発揮できれば仕事で成果を出すのは簡単だからです。

佐山
佐山
僕自身、元々コミュ障だったので、営業はマジで向いていませんでした。

ですが、パソコンをかちゃかちゃするのは得意だったので、今ではパソコンで取り組めるIT系の仕事で食べていけるようになりました。

自分の強みを発揮できているなと実感しています。

もちろん自分の弱点を克服するのも大事ですが、自分は何が得意なのか、その強みをちゃんと発揮できているのは、仕事をする上でめちゃめちゃ大事ですよ。

②仕事が楽しいと思えるか

仕事が楽しいと思えるかどうかも大事です。

仕事って人生の大半を占める要素だからです。
それがつまらないとなると、必然的に人生のクオリティも劇的に下がってしまいますからね…。

なので、
「仕事を楽しいかどうか?」
という基準はマジで超絶大事なんですよ。

で、仕事を楽しくするためには他にも色々条件があります。
その条件にマッチしているかどうかは下記の記事を参考にしてみてください。

③毎朝仕事に行くときに体調が悪くならないか

毎朝会社にいく際に体調が悪くなっている人は結構ヤバイです。
僕自身、社会人1年目の時にストレスで1秒も寝れない時期が1ヶ月ほど続き、毎朝体調不良でうつになりかけていました。

体調というのは「精神面」からくるもので、仕事が合わなかったり色々な要素が重なると精神が狂い、マジで体調が悪くなります。

このような状態であれば根本的に仕事が合っていない可能性があるので、さっさと辞めてしまいましょう。

④仕事にやりがいを感じているか

仕事にやりがいを感じているかはめちゃめちゃ大事ですね。
単純におもしろくないじゃないですか。笑

ぶっちゃけ僕はサラリーマン時代、全く仕事にやりがいを感じていませんでした。

佐山
佐山
お客さんから感謝されたりすると普通に嬉しかったのですが、自分の頑張りが全く報われない給与システムだったので、マジでやる気がなかったですね。笑

仕事にやりがいを感じているかどうか?自分に問いかけてみてください。

⑤自分がこの会社にいる未来がイメージできるか

自分がこの会社にいる未来をイメージできないのであれば、それはさっさと辞めた方がいいですね。

ただ、自分が会社にいる未来を想像できる方法が唯一あります。
あなたの上司や先輩の姿です。

あなたの上司や先輩が今どんな状況なのか?一度冷静にみてみてください。

佐山
佐山
ちなみに僕の上司や先輩は、いっつもお金の心配をしていましたし、会社の愚痴ばかりをいっていました。率直に「俺こんな人生になるのは嫌だ…」という感じでしたね。笑

会社にいる未来をイメージできないのであれば、即刻やめてしまいましょう。

⑥目標になる上司や先輩がいるか

目標になる上司や先輩がいるかどうかも大事ですね。
なぜなら、彼らが自分の行動の指標になるからです。
言ってしまえば教科書のようなものですね。

そういった教科書となるような上司や先輩がいるかどうかで自分の人生が変わるといっても過言ではありません。

佐山
佐山
僕自身、本当に尊敬していた先輩がいたのですが、ある年に異動してしまいました…。その瞬間会社に対する思いは完全に切れましたね。

それくらい、あなたの人生を左右するくらい大事な要素なので、この基準は必ずチェックしてみてください。

⑦成長を感じられているか

自分の成長を感じられているかどうか?これもめっちゃ大事ですね。

自分の成長を感じられないって、単純につまんなくないですかね。笑
ずーっと同じことを繰り返して停滞している人生ってつまらないと思いますし、

仕事がつまらない→仕事のモチベが上がらない→成果が出ない→さらにやる気をなくす→仕事をちゃんとやらなくなる→成長が0

という最悪のループに陥ってしまいます。

佐山
佐山
僕自身、サラリーマン時代は毎日同じことの繰り返しだったので成長がなく、本当につまらなかったです。
ただ、現在は起業して毎日挑戦する日々。めちゃめちゃ人生が楽しいですね!

自分が成長できる仕事、企業に身をおけているかも大事な基準になるでしょう。

以上7つの基準について解説しました。
ぜひこれらの基準をチェックして、この先の人生の選択を考えてみてくださいね。

では、これらの判断基準に多く当てはまり、「やっぱ今の仕事辞めた方がいいな」と感じたあなたへ向けて、今後の選択肢について3つご紹介していきます。

仕事辞めた方がいいなと感じた時の3つの選択肢

【仕事辞めた方がいいなと感じた時の3つの選択肢

 ①自分にあった企業へ転職

 ②フリーランスに転身

 ③独立起業する

①自分にあった企業へ転職

「転職」も一つの選択肢です。
もしかしたら、今よりあなたにあった企業が見つかるかもしれませんからね。

その上で、よりあなたにあった転職活動するためのコツとしては「スキル」を身につけるのがおすすめです。

なぜなら、今の自分よりいい企業に入るには、自分の価値を高める必要があるからです。
その手段としても最も有効なのが「何かのスキルを身につける」と言うことです。

そうすれば、また新たな視点で転職市場を見ることができますし、あなたに合った企業を見つけやすくなります。

もし転職活動をするのであれば、まずはスキルを身に付け、その上で転職市場をみてみることをおすすめします!

【保存版】スキル習得できるおすすめの副業6選!スキル習得後の3つの選択肢も解説!

2020.12.25

②フリーランスに転身

そもそも「サラリーマン向いてないかも…」と感じる方は、フリーランスに転身してみるのも一つの手段です。

フリーランスとは、企業に対して「案件単位」で仕事をするスタイル。

「WEBサイトを作りたい企業」に出向き、WEBサイトを作成する案件や、会社のシステムを開発する案件など、自由に働けます。

しかも、自分が頑張れば頑張るほどレベルが上がり、レベルが上がれば単価も上げることがでます。
自分の頑張り次第でいくらでも収入を増やすことができるのが最大の魅力です!

佐山
佐山
さらに自分の好きなこと、得意なことで食べていけるので、人生のクオリティも格段に上がりますよ!

フリーランスに興味のある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【月商218万円フリーランスが語る】フリーランスで月収100万円を稼ぐための3ステップ!

2020.09.17

【フリーランスになりたい方必見!】おすすめの職種6選と最初にやるべきことを徹底解説!

2020.09.18

③独立起業する

「会社を辞めて独立起業する」というのも選択肢の一つです。

僕はこの選択肢を選びました。

「お前は本当にダメなやつだ」みたいなことを言われまくった上司たちを見返したかったですし、「俺の人生こんな会社で絶対に終わりたくない!」という一心だったので、人生を変えるには起業しかない!と思ったからです。

佐山
佐山
副業からビジネスを始めて、その延長で、今ではIT企業を1社経営しています!

そもそもサラリーマンには向いていない、何とかして人生を変えたい!と言う方にとって、起業はめちゃめちゃおすすめですよ。

とはいえ、いきなり今の会社を辞めて起業するというのは難しいので、僕と同じように、まずはサラリーマンをやりながらの起業、いわゆる「副業の延長で起業する」という手段をおすすめします。

もし起業に興味があれば、以下の記事も参考にしてみてください。

絶対失敗しない!サラリーマンが安定して退職→起業する方法!【結論:副業から始めよう】

2020.11.13

【起業するか迷ってる人必見!】サラリーマンから独立起業するメリット10選と独立起業を実現する3ステップ!

2020.11.11

【保存版】サラリーマンと兼業で起業する方法10選と兼業で起業を成功させる3ステップ!

2020.11.10

【元営業マン経営者の僕が語る!】営業マンが起業を確実に成功させる3ステップと3つのコツを解説!

2020.10.28

【起業したいサラリーマンへ】週末起業におすすめのアイデア12選!

2020.11.16

まとめ:今後の人生を真剣に考えてみましょう

以上、3年目で仕事が向いてないと感じる方の、辞めるべき判断基準と、その後の選択肢について解説しました!

あなたの人生は一度きりです。

そんなかけがえのない人生において、向いてない仕事をだらだら続けるのは本当にもったいないですよ。

ぜひ今回の記事を参考に、今後あなたがどういった人生を歩んでいけばいいか?真剣に考えてみてくださいね。

心より、あなたの幸せを願っています。